今日の一言

  • 1/14、三浦研修。
    立石の海岸からの富士と、三浦海岸の大根
    SNSに上げると自慢かよ、などと捉える人もいるので、難しい所。
    ここなら自社の代表発信のSNSだから、いいか。


  • 研修記録はつけなければならないと言われても、なかなか出来ないもの。
    そこで、フェイスブック、SNSを使ってログを残すのも一つ。
    日付も入るし、写真も残せる。

  • 数多くの現場を見てきたから分かることがある。
    どうしから事故が起こったか。
    では、その事故が起きらないようにするにはどうしたらよかったか。
    その原因究明と対策を知って、実際に行うことが出来るから安全だと言い切れる。
    もちろん、人類未曾有の災害や事故は想定し得ない。
    しかし、そんな事故はほとんどない。
    事故のほとんどが、すでにどこでも起こり得る、実際に起きた事故の繰り返しだ。
    だとしたら、その事故から学び、予防できるとしたら、そこは比較的安全だと言える。
    安全な活動を求めたらそこを選ぶといい。

  • 現場の先生たちは、過去の自分。
    過去の自分は何を求めていたのか。
    何に困っていたのか。
    何を悩んでいたのか。

  • 目の前の問題、悩みを解決できるのか。
    何を解決できるのか。
    そもそも問題や悩みは何なのか。

  • 成功にも、お金儲けにも興味がないから困った。
    でも、あの人の役に立ちたい!
    教えてあげたい。
    伝えたい。
    喜んでもらいたい。
    という気持ちは誰にも負けない。
    ならば、お前の行動は本当に人の役に立っているのか?
    お前が教えてあげたい、伝えたいという行動は、本当に喜んでもらえているのか?
    その視点で考えていくようにしたい。

  • 自分が考える経営者とは、人に価値を提供し、喜んでいただける人のこと。
    その人の役に立ちたい!
    教えてあげたい。
    伝えたい。
    喜んでもらいたい。

    本気でそう思える人のことを、経営者と定義するとしたら、私は経営者になりたい。

  • 自由で楽しく、ということを言うから、計画がない、行動指針がない、マニュアルがない、と思われがちだが、そうではない。

    計画がないわけがない。

    マニュアルがないわけがない。

    規格化してはいけないことを理解しているから、言わないだけ。

    大事なことは毎回でもいい。

    強調していい。

    大事なメソッドの基礎となるマインドの部分がもっとも重要で、これがない人には先に進めないから、「楽しんでね」というのである。

    自由といった時の、何が自由なのか。

    なぜ、自分が楽しいということを強調するのか。

    それを理解するとその先の計画・マニュアル・行動指針がより理解できるようになる。

  • 物を書く、人に伝えるというのはエネルギーのいることだ。
    自分の場合、人に会うと楽になれる。
    話す方が向いているのか。

  • 活動をデザインする。
    保育をデザインする。
    自分をデザインする。

  • 文部科学省では、協働的な学びとは言うが、幼児教育における活動はそもそも協働的なのだ。

  • 体験をデザインするという、無形のものをデザインするという概念が必要。

    デザインと言っても何も形あるものとは限らない。

    保育者は環境デザイナー、体験デザイナー、活動をデザインする。

  • 活動をデザインする。
    計画立案とは少し違う。
    保育者はデザイナー

  • 大人も体験の量を増やそう

    大人も体験の量を増やそう

  • 体験の量を増やそうキャンペーン
    これまでの月に一回の体験から、森のようちえん参加し放題コースを設定します。
    子どもの育ちは体験の量に比例します。
    森のようちえんで体験の量を増やそう
    良質で安全な森のようちえんで学ぼう。

  • 食材だけ買ってきても、おいしい料理が出来上がるとは限らないように、いい自然環境だけでいい自然体験活動になるとは限らない。

  • 働き方が昔とは格段に違ってきている。
    サラリーマン一択から、個人事業、業務委託、派遣、etc
    様々な働き方があっていい。

  • 出生数が減っているんだから受け入れ人数も変わる。

  • 保育を振り返るということ、撮った写真を選ぶということ、その撮った写真にコメントを付けるということ(科学的な根拠で裏付けるということ)
    この3つをすることで、保育力が格段に上がる。
    お手軽で、実用的に出来るトレーニング方法です。

  • チーム保育を科学する。

    チームで保育するということをもう少し具体的に明らかにする。

    1.システムとしての配置

    2.個々人に求められる資質、能力、動作

    3.チーム保育を支えるコミュニケーションスキル

    プレーヤーとしての保育者の資質・能力の先に、プレイングマネージャーとしての役割を担う保育者(管理責任者)の業務も明らかになる。

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