今日の一言

  • 保育士を士業として社会に認められる職業にする。
    それには、高度な専門性を発揮して、それを発信していかなければならない。
    当然、高度な専門性を持たない人は士業として認められるはずもない。
    私は、高度な専門性を持った保育士が社会に士業として認められ、それに応じた社会的対価を支払われる社会の実現を目指します。

  • 保育の質なんて、難しそうに言わないで、先生たちのコミュニケーションスキルが高い園は安全の質が高い。
    声を掛け合っているからお互いにフォローし合う。
    コミュニケーションは安全の基本だということ。
    逆に挨拶しない、出来ない、目が合わない、子どもを見ないでスマホを見てる園は安全の質が極度に低い。
    いつ事故が起きてもおかしくない。
    経験者の先生はコミュニケーションスキルが高い人が多い。
    経験が浅くてもコミュニケーションスキルが高い先生もいないことはないが、経験値はやはり低いと言わざるを得ない。
    それでもコミュニケーションスキルがあればみんなでカバーできる。
    そんなチーム力の高い園は保育の質が高いのである。

  • 何かあったら私が責任を取るという責任感が強いから、「事故と怪我は自分の責任」とは決して言いません。
    事故と怪我の責任は私の責任です。
    子どもをむやみに禁止させなくても、安全に活動を行う技術と経験があるから「だめ」とも「危ない」とも言いません。技術と経験がある者は、あらかじめ危険を予測し、さり気なく動いて危険を回避したり、最小限にすることが出来ます。経験が少ない人ほど、「だめ」「危ない」という言葉を使います。技術を学んで、身に付ければ子どもに禁止させなくても、安全に行うことが出来ます。要は学ぶ意欲と向上心があるかないかです。

  • 自然を体験するということをしっかり体験させる。
    常に自答する。
    森のようちえんとして、やはりイニシアチブを発揮する以上、モデルとなる。
    雨を感じる、自然を感じる。
    そんな良質な自然体験でありたいものです。

    プレ森のようちえん(2024/09/03)

  • 子どもを外に連れ出そう。
    外の世界のおもしろさ、不思議さ、楽しさを、大人も一緒に楽しもう。

  • 台風シーズン、室内にこもりがちになるこの時期こそ、熱中症対策としての水分補給、子どもたちに声かけていきましょう。

  • 保育は、環境と体験、保育者の働きかけをセットで考えないといけない。

  • 何を伝えるのか。
    言葉で子どもの育ちを伝え、
    写真で保護者に喜びを伝え、
    数値や論理ではなく、熱意と誠意で専門性を伝える。

    いずれも目には見えないもの。
    それを伝えるというのだから、保育は難儀だ。

  • ワードプレスでアマゾンの商品をブログカード化出来なくて検索したらヒットしました。

    ブログ内にAmazonの商品URLを表示する方法

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    注:これもうまくいかない。
    どうやら、商品ページからシェアボタンを探し、リンクをコピーしないとうまくいかない。

  • 「やってあげる保育」から「子どもが自ら遊び出していく保育」への転換が必要なのであって、子どもが自ら遊び出していける保育は、保育者がいろいろやってあげる必要がない。
    というよりは、やってあげてはいけない場面では保育者はやってはいけないのだ。
    どんなに優しく、どんなにおもしろく、やってあげたとしても、それは受動的な体験となってしまう。
    私たちはこれからは子どもに徹底した能動的な体験を設計し、子ども自ら取り組んでいく保育(子どもにとっては遊び)でなければならない。

  • 森のようちえんスターターキットの発売
    材料とレシピ、注意事項がセットでキット化
    これさえあれば誰でも森のようちえんが始められる。

  • この教材を用意すれば、高い教育効果が得られます。
    ここに連れて行けば、子どもは満足で安全な活動となります。
    そんなわけがない。
    専門性がなければ高い教育効果なんか得られるわけがない。
    経験と技術がなければ安全な活動になるわけがない。
    経験者と専門家は伝えよう、発信しよう、もったいぶらず、外に出そう。
    大丈夫、そんな簡単に真似できるものだったら、それはそれまでのものだったということで。
    そんな簡単に真似できる技術と専門性じゃないから、どんどん出せる。
    どんどん出して、どんどん発信する。

  • 幼児期の問い
    「これなんだろう?」
    「出来るかな?」
    これだけで十分じゃない?
    この思考する体験をちゃんと経験させているか。
    「これなんだろう?」
    「出来るかな?」
    という問いを保障しているか?
    案外、「これは〇〇と言ってね」とか「出来る、出来る!君なら出来る!」とか反対に「無理、危ないからやめなさい」と言ったりしていないだろうか?

  • 非認知能力とか、探求学習とか、何をいまさら。
    幼稚園、保育園は、ちゃんと発信した方がいい。
    「そんなことはもう何十年も前からやっていましたよ。」と
    自分たちの実践が非認知能力を育て、探求的な学びの体験だという自覚は必要ですが、それを論理的、科学的に発信していって、
    「大丈夫、幼稚園、保育園に通っていたら、ちゃんと育ってるよ。」
    そんな専門性に裏付けられた安心できる園が増えるといいと思います。

  • 川遊びの常識や見守り方、ライフジャケットについてなど、アップデートが必要なことも出てきた。
    20年以上前の常識がそのまま通用するはずもない。
    現場を知っている経験者が新しい情報を発信していくことは勇気がいることでもあるが、安全のための情報をアップデートしていこう。

  • ライフジャケットって、泳ぐ用には出来ていない。
    仰向けになって浮いて待てはよく言われることだが、
    うつ伏せになったら大人でも波や流れのあるところでは生還は難しいのでは。

  • 今日の雷雨
    高尾山周辺の雨雲が車で大和田に向かって、着く頃には追い付かれて、園に着いたらどしゃ降り。
    時速40km以上か。
    奥多摩周辺で発生した雨雲が八王子に到着するまで1時間程度。
    目安として青梅・奥多摩方面に雨雲が見えたら猶予は30分程度か。
    お弁当を食べている頃だとしても、子どもたちに準備させるには充分時間がある。
    早めの予想と決断、的確な指示で子どもたちの安全が決まる。

  • 子どもの自然活用を推進すると、子育て世帯が増えるのは他県の事例からもかなり効果的だということが分かってきています。
    子育てしやすい街八王子を目指していきたいと思います。

  • アウトドアサインの活用
    ダイビングの世界、リバーガイドの世界でもハンドサインがあるように
    アウトドア、野外保育の業界でのアウトドアサインの発信を行っていきたいと思います。
    普段、日常の保育の中でも使っている
    「OK!」
    「大丈夫?」
    「大丈夫です!」
    「(腕時計に指を当てて)時間だよ」
    「トイレに行ってきます」
    「分かりません(意思疎通がうまくいっていない、そちらの状況が分かりません)」
    こうしたサインを共有することでチームで連携するということ、チームで安全を守るということが高まるといいと思います。

  • 子ども何人に対して大人何人
    そんな単純なことで適正な配置数は決まらない。
    誰でもいいわけじゃない。
    子どもを安全に見守れる技術と経験、そして何より「絶対に子どもを守るんだ」という強い意志がない大人が何人いても子どもは守れない。
    それぐらい子どもを見るというのは難度の高い仕事なのです。

    子どもの見守り、監視体制

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