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滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 3年, 1か月前
未来が予測できるというと怪しく聞こえるかもしれないが、保育場面でまるでVRのようにあたかも未来の出来事の映像が見えることがある。
ここでこうやって遊ばせてたら、こうなる、と。
それが人間の持つ想像力の力であり、経験者の持つイメージから事故を回避する力となる。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 3年, 1か月前
1番に環境、次に体験の中身、実は大人の働きかけはその次でもいい。
野外教育の場合、教育環境の重要度がかなり高いということでもある。
環境設定のセオリーを知り、何を体験させなければならないか理解すればかなり質の高い保育が出来る。
そこに経験に基づいた高い保育技術が備われば安全の質は格段に高くなる。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 3年, 1か月前
ダイエットも食事も究極的には個別なのである。
あの人に効果があったダイエット法も私には効かない、ということはよくある。
みんながおいしいというお店も自分がおいしいと感じるとは限らない。
究極的には個別に対応しないといけないのである。
自然体験も幼児教育も厳密には個別なのだが、概ね当てはまるというセオリーが存在するのも事実である。
体を動かすこと、変化と刺激に富んだ自然環境であること、やりたいという気持ちや主体性を尊重された自由な雰囲気が効果的である。
どのぐらい、どのように、といったところを個別に対応していくといい。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 3年, 1か月前
働くことの意味、その仕事の意義は、やってみないと分からないのではないか。
意味が分かったらやるなんて思っていたら、一生分からない。
その仕事の意義は、自分自身で見つけるものだ。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 3年, 1か月前
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滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 3年, 1か月前
保育は必要な計画と事前に決められないこと、決めてはいけないことがある。
保育者はコントロールしなければならない安全と、コントロールしてはいけない子どもの主体性がある。
子どもはこちらの思い通りにならない。
じゃあこちらの主体性は?
こちらの思い、願い、活動のイメージがなければ保育者なんていなくてもいい。
保育者自身も主体的であっていい、なんて素晴らしい職場なんだ。
従業員が主体的に仕事していいなんて会社、希少なんじゃない?
保育者自身がそれを享受しないで、自分の思った保育が出来ない?
子どもは自由だ。
人は自由だ。
大人も、保育者自身ももっと自由でいい。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 3年, 1か月前
いい保育をしたい、子どもをより良く見ていきたい。
日本全国のすべての先生たちが思っていること。
にも拘わらず、うまく行かない。
言葉を変換していこう。
いい仕事がしたい。仲間とより良く関わっていきたい。
子どもが主体的に遊ぶ
大人も主体的に仕事に取り組む。
自分で考えて、自分で選んで、自分で判断する。
大人も子どもも主体的に生きて行こう。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 3年, 1か月前
子どもを複数で見ていくということの利点は、その子の多面性に気が付くということ、人という存在は実に多面的であるということを共通の認識として共感していけるということである。
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滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 3年, 1か月前
保育という営みが素晴らしい、価値があると思うのが、子どもにとって大切なことは、実は大人にとっても大事なこと
答えはシンプルなことにあるような気がする。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 3年, 1か月前
大切なのは子どももそうだが、大人自身もよく考えて、自分で判断し、主体的に取り組むということ
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滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 3年, 1か月前
子ども主体という言葉だけが独り歩きして、保育者が自分たちの仕事を放棄してもいいということではない。
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滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 3年, 1か月前
子ども主体という保育があるが、そもそも、子どもを主体者として捉えていなかったってこと?
遊びの主体は子ども自身であるが、保育を行う主体者は園長先生でも、保護者でもなく、保育者自身である。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 3年, 1か月前
子どもを自然の中で保育すること
安全を最優先したプログラムデザインとそれを実行できる保育技術と経験を持ち合わせていること
子どもとか保育者を超えて、また園長や職員といった雇用上の役職でもなく、すべての人が主体者となって保育を楽しむこと -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 3年, 1か月前
意味はやってみなけりゃ分からない。
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滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 3年, 1か月前
週末ソトアソビ
週末親子でソトアソビ
何も特別なことはしなくていい。
大好きな人と一緒に外に出かけよう。
休みの日にはソトアソビ
そんな文化を創る。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 3年, 1か月前
訓練しなければならないのは、園児を対象にした置き去り防止装置のSOSボタンの押し方の練習ではなく、子どもを降ろした後の先生方の車内の確認方法の周知徹底ではないでしょうか。
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滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 3年, 1か月前
週末、親子でソトアソビ
その文化を作り、広げるためにやっているんだと思う。
週末は親子で公園に出かけよう。
森のようちえんの子どもたちはそんなお父さん、お母さんにきっとなるだろう。
ソトアソビスクールに参加する人たちはそんな社会を支える大きな力となってくれるに違いない。
今できることを精一杯やるのが仕事だから親子じかんも手掛ける。
週末、親子でソトアソビ
そんな文化を作っていく。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 3年, 2か月前
子どもと関わるということは自問自答を繰り返すということ
正解はだれかが教えてくれるわけでもなく、どこかに答えが書いてあるわけでもなく、当然ネットに書いてあることなんかで幸せになれるはずもない。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 3年, 2か月前
もしかしたら人は子育てをして初めて、正解のない問い、非合理的な作業、思い通りに進まない不合理に突き当たるのかもしれない。
自分自身の努力で人生を勝ち進んできた人ほど、子育てに悩むのは、「子どもというのはなんと思い通りにならず、予測不可能な行動ばかりして、行為・行動の意味が分からない」からなのかもしれない。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 3年, 2か月前
想いが大事だと伝えても伝わらない。
「そんなものは何の役にも立たない」と
答えのない問いに向き合って、はじめて正解は自分で探し求め、追い求めるのだと気づくのかもしれない。
それでも、もがき、自分で答えを求める一歩を踏み出していくことに価値がある。 - さらに読み込む
今日の一言

えっ、見えるよね、見えないの?
だとしたら事故減らないわけだ。
俺はイメージでたくさん事故、怪我経験してるから現実世界では楽しいことだけで十分だよ。