今日の一言

  • いい保育のイロハは、実はもう明らかになっている。
    知らない人には教えてあげればいい。
    分かっていても出来ない人には、やり方を伝えればいい。
    どうやって伝えるか。
    根気よく、あきらめず、何度も何度も繰り返し、あの手この手で情熱と愛情を持って語るしかない。
    伝え方に即効性のある薬や正しいやり方なんてあるわけない。
    それは相手がすべて違うからだ。
    教育の難しさがここにある。

  • 森のようちえんをやっていくには、保育技術を向上させ、新しい枠組みを創り、それを実行するための勇気・情熱・思いが必要です。

  • 保育技術だけではだめなんだ。
    保育者は職人としての人格だけではなく、
    管理者としてのマネージャーの人格と
    創造者としての起業家の人格が必要なのだ。

    新しい保育を創っていこう、森のようちえんでやっていこうと言うならば、保育技術を磨くのはもちろんのこと、保育システムを構築し、事業をマニュアル化していく作業と、保育理念を構築し、発信し、広げ、伝えていく熱い情熱と実行力を持った人格を目指さない限り、成功はない。

    滝山ネイチャークラブがその試作モデルとなっていく。

  • 出来る人が、やりたいと願い、実際にやっていくソトアソビを広げていきたいと思います。
    技術を学び、自分自身の心と向き合い、実際の実行スキルを身につけていくソトアソビスクール

  • 大勢の人と一緒にいることよりも、一人でいたとしても想いを馳せる人がいることの方がつながりを感じる。

    あの人は今どうしているだろうか。
    元気にしているだろうか。
    幸せにしているだろうか。
    健康でいて欲しい。
    想いを馳せられることの幸せを噛みしめながら

  • なりたい自分はどんな自分ですか。
    そうなった時の自分は、どんな車に乗っていますか。
    そうなった時の自分は、何を食べていますか。
    そうなった時の自分は、休みの日、どこに出かけていますか。

    今のままじゃ嫌だ。

    もっと、こうなりたい!こうしたい!貪欲に”なりたい自分”を追求していきたいと思います。

  • プログラミングとか英語教育とかそんなことじゃない。
    モンテッソーリやシュタイナーということでもない。
    これからは個別化の対応が求められる。
    どんな教育であっても、画一一斉ではなく、個性と発達に応じた教育を集団という群れの中で行う教育のです。
    それを遊びを通して行うのが、本来の幼児教育、保育です。

  • 働き方だけではなく、生き方を見直そう。
    それは会社や誰かに示されるものではなく、自分と向き合い、自分自身で決めること。
    自分で人生を決めよう。

  • 働き方を変えるのではなく、生き方、暮らし方を変えよう。
    働き方を変えるだけで、生きる価値観を変えない限り、本質的には変わらない。
    返って矛盾が生じたり、困難が生じる。
    その前に、自分自身の生きる意味、何を大事にしていくのか、自分自身を変えない限り、働かされている構造のままでは返って不都合の方が多い。
    自分自身を変えよう。
    生き方、暮らし方を変えよう。
    それはとても困難だ。
    失うものも多いかもしれない。
    それでもこれからの人生、楽しいものにするかどうか、幸せの人生を選択するのは自分自身だ。

  • 今日の映画はこれ。
    記憶を失くした妻のことを愛せるか。
    もう一度彼女に恋する彼と重ね合わせて自分自身に問う映画です。
    もう一度恋しよう。
    もう一度繰り返そう。
    もう一度初めて行った所に行ってみよう。
    もう一度人生を取り戻してみよう。
    もう一度2人の人生を思い返してもう一度プロポーズしてみよう。
    https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B00FIWQFTA/ref=atv_br_def_r_br_c_87kn98smr_1_35

  • そもそも人生はタスクじゃない。
    出来ることがいっぱいある。
    やりたいことがいっぱいあるって幸せじゃないか。
    それをタスクだなんて。
    もっと人生を楽しもう
    もっと仕事も楽しもう
    もっと自分を楽しもう

      • マルチタスクはダメだって?
        「社長さん、何でもかんでも自分でやっているようじゃダメだよ。人に任せる所は任せて、社長じゃなきゃ出来ないことに集中しなきゃ会社はダメだよ。」
        そうだね、会社の仲間を信じてお願いして何でもやってもらうようにしなきゃなとは思います。
        でもね、保育って仕事はマルチタスクなんですよ。
        何でも出来ないとダメなんだね。
        それって大変なんじゃなくて、喜びなんですよ。
        分かるかな。
        いろんなことが出来るってうれしくない?

        親っていうのもマルチタスク
        何でもやるんですよ。
        教育、保育、医療、法律、経済、家政学、おそらく社会生活のすべてを網羅して全部やるんですよ。
        すごくない!
        分業とか役割分担なんて言っている場合じゃない。
        親ってね、昔からマルチタスク…[ 続きを読む ]

        • そもそも人生はタスクじゃない。
          出来ることがいっぱいある。
          やりたいことがいっぱいあるって幸せじゃないか。
          それをタスクだなんて。
          もっと人生を楽しもう
          もっと仕事も楽しもう
          もっと自分を楽しもう
        • 大村はまとは


          スタッフに教えてもらいました。
          すばらしい先生ですね。
          いつの時代も、どんな分野であれ、一流の人というのは同じことを語ります。
          刺激になります。

        • 自分のためにがんばってきたけど、実は相手のためにやったことの方が自分のためになる。
          相手のことを想い、相手のために何が出来るか。
          どうしたらいいか。
          その人のためにやったことが実は全部自分のためなのだ。
          こちらに余裕がないと出来ないし、精神的心理的状態が重要だ。
          「人のために行動を」と言われてもそんな気になれないのにやってもうまくいかない。
          自分自身が成長して、人のことを想いやれる状態にすること。
          相手のために想うこと。
          そうやって一生懸命やっていくことが相手のためにもなり、自分自身の成長と幸せにつながっていくのだと思う。

        • 保育はいつでも向上させられる。
          サッカーや野球と同じ、練習を積み重ねることで上達できる。
          その練習方法が明らかになり、確実に出来るようになったことが実感できた時、保育者にとって喜びとなる。
          ソトアソビスクールでその方法を学ぼう。

        • 子どもが自分から遊び出すということは、意欲、集中、能力ともに高い。
          その時の状態は、怪我をする心配がほとんどない。
          子どもも怪我をしようとして遊ぶ子はいないからだ。
          私たちは、子どもが遊んでいるという外見上の変化だけではなく、意欲、集中、能力などといった目には見えない内面の変化を見抜く力がないといけない。
          子どもを観察するということはそういうことだ。

        • 言葉に気を付けたいと思います。
          ネガティブな言葉はネガティブな雰囲気を作ります。
          ネガティブなコミュニティはネガティブな連鎖を生みます。
          心の健康が保てなくなるとしたら、そこを離れることも必要です。
          自分のため、前に向かって進むためにエネルギーを使いたいものです。
          あなたは幸せになるために選んでいい。

        • 滝山ネイチャークラブでは現在、会計ソフトはフリーウェイ経理を利用しています。
          給与計算はフリーウェイ給与、法人の確定申告はフリーウェイ税務を使ってプリントアウトしています。
          これのいいところは費用がかからないところ。
          社員5人までならフリーウェイ給与も0円なので、今のところは全く費用がかからないで経理をやっていることになります。
          4月からは私が会計担当になるので、入力は全部自分でやらないといけません。
          現金出納は仕方がありませんが、通帳とクレジット払いの入力は金融機関連携で自動で出来るといいなと感じています。
          マネーフォワードなら自動で連携し、給与計算も勤怠管理も一括で出来そうです。
          ネックは当然のことではありますが、毎月のランニングコストが2,980円かかることです。
          これをどう考えるか。…
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        • グーグルのスプレッドシートとカレンダーの連携は使えます。
          参加者名簿をスプレッドシートで作って、日付とタイトル、時間や場所もカレンダーに反映させられます。
          自動で出来ることは自動でやって、少しでも省力化して、少しでもみんなに分かりやすく、使いやすいものにしていきたいですね。

        • やり方の強要は軋轢を生む。
          君は君のやり方でいい。
          やり方を伝えるのではなく、心を伝えたい。
          森のようちえんの子どもたちにも、我が子たちにも、スタッフにも、伝えたいのは、
          愛しているというメッセージ。
          スタッフには、心を基軸にした行動の基準を示そう。
          具体的な行為・行動を変えさせようとするのではなく、
          こちらにどれだけ愛があるか。

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