今日の一言

  • 人生において、「こうしなきゃいけない」ということは何もない。
    かと言って「ありのまま」で良い訳がない。
    大きくなりたいといった成長欲求を満たす、「あるべき自分」に、なる。

  • 小学校ですら35人学級(1年生)
    森のようちえんで異年齢なら1園35人以上は多すぎです。
    幼児の社会性を育てようと思ったら、異年齢集団は当然の選択だと思いますが、幼児が集団を認識できる適正な集団の人数があると思います。
    滝山ネイチャークラブは10人を毎回の定員にしていますが、コロナ禍で定員をさらに絞って今年は6,7人で保育しています。
    「採算がとれない」とは言いません。
    保育に経済の理屈を持ち込んだらおかしくなる。
    まずは適正な人数ありきなんです。
    行政の補助金の枠組みと戦後間もない大昔の配置基準に縛られていてはいい保育は出来ません。
    経営者の理屈で定員を決めてはいけません。
    子どもの社会性、幼児の発達特性から適正な集団規模と定員を決めましょう。
    「お前の言っていることは…[ 続きを読む ]

  • 目標達成の技術はとても素晴らしいと思うが、何か引っかかっていたのが分かった。
    目標達成も重要だが、その過程を楽しむということも重要なのだ。
    人生において、それぞれの目標を達成するということと、その過程を楽しむということ。
    実は、この過程を楽しむということこそ、人生の目的だとは言えまいか。
    人生の目的は人それぞれで構わないのだが、成長し、成功するという目標を達成し、人生を楽しむという過程にこそ人生の目的がある。

  • 大事なことは毎日言ってもいい。
    大切なことを伝えます。
    https://taki-nature.com/mori/engage-with-people-in-nature/

  • 現場の先生たちは、目の前の子どもに向き合うことで、実は保育がもっと楽になる。

    木を見て森を見る

  • 子どもとの相性や自分の体調で保育が変わるようではいけない。
    人間だから好き嫌いも、不調な時もある。
    でも、保育は技術である。
    技術を身に付け、技術を高めることで、すべての子どもに、どんな時も一定の保育を提供していくことが出来る。
    安定しているというのはそれだけで技術である。

  • ソトアソビスクールで子どもと関わる技術を習慣化させましょう。

    子どもと関わる技術

  • 現場の保育者の先生方の中には、すばらしい技術と経験を持った方が必ずいます。
    東京八王子の甲ノ原保育園の先生方をちょっと見てみてください。
    見る人が見れば分かる。
    まるでいぶし銀のような、さり気ない、高い技術と経験に裏付けされた子どもが笑顔になる先生がいます。
    写真でお伝えすることが出来ないのが残念ですが、個人情報とか言っているばあいじゃない。
    良い物は良い!
    この技術と価値を次世代に伝えていきたい。

  • 子どもと手をつなぐ、話を聴く、一緒に遊ぶということが
    「なんだそんなことか」
    と思われるだろうが、子どもの育ちにとって、
    なんと重要だろうと思う。
    おそらく、これ抜きに子どもが大人になるということはあり得ない。
    教育の目的は人格の完成です。

  • 「ありのまま」にストップ
    子どもの主体性を尊重すると言いながら、子どもの言いなりになっている保育にストップをかけないといけない。
    教育的なねらいや目的を保育者が持ち、目標を立てて目標達成に向けて努力する営みこそが教育であり、保育です。
    これを欧米ではGuided playといって、自由な遊びFree play、大人主導の教育Direct instructionとは別に考えて研究されています。
    子どもの主体性を尊重しながら、教育の目的を達成するのが保育者の役割です。

  • 子どもたちへの森のようちえん活動と同じく、若い意欲ある人たちのために体験の手を緩めることなく、彼ら彼女らのために機会提供に様々な工夫を凝らし尽くしていきたい。

  • 思考は現実化する。
    自分と未来は変えられる。
    究極の自己啓発セミナーは、幼児教育だと思う。
    人生を楽しむ心を習慣化させたら、その子はきっと成功者にもなれるし、成長し喜びを感じられる人になるし、幸せの人生を歩むことだろう。

  • 子どもと関わるということ、保育技術を伝えていきたいと思います。
    子どもと関わるということはおもしろい。
    保育はすばらしい。
    そんな関わる側の大人にとって喜びと幸せ、成長と誇りにつながることを期待します。

    子どもの主体性を尊重する

  • 子どもと関わる技術というのは、そんな簡単なことではないのです。
    現に多くの人が子どもとの関わり方で悩んでいる。
    でも、大丈夫。
    分からなければ聞けばいい。
    出来なければ、出来る人の真似をすればいい。
    自分もそうなりたければ、謙虚に学べばいい。
    自分がそれを望むかどうか。
    本当に望む人にお伝えします。
    本当に望む人にお見せしています。
    本当に望む人に誠心誠意お届けしています。
    いつでもお越しください。
    ソトアソビスクール

  • 子どもを自然の中に連れ出そう。
    散歩に出かけ、外の空気を吸い、刺激を与えよう。
    広い空間で身体を動かすと情緒が安定する。
    子どもと一緒に外に出よう。

  • これからの発信は、既存のメディアに乗っかるというのではなく、自分でメディアを作って発信していくというイメージが近い。
    youtuberがいい例。
    多くの人がネット上に、作品の発表場所、表現方法を見出している。
    これまで以上に多くの人がネット上に自分のアイデンティティを置き、自分の居場所を置くようになるだろう。

  • 今、多くのところで体験の機会が閉ざされている。
    実はこれは子どもの話だけではなく、大人もそう。
    多くの学生が実体験の機会が閉ざされている。
    そんな時代だからこそ、あえて私たちは困難に挑戦する。
    若い人たちにも子どもと関わる体験の機会を届けたい。
    自分自身の声に従い、困難であっても挑戦しようとする成長欲求を持ったすべての人に子どもと関わる体験の機会を届けます。
    ソトアソビスクールはいつでもみなさんのことを待っています。

  • 子どもには遊び出す力がある。
    それを信じて勇気を持って連れ出すことだ。

  • 防犯対策、防災対策と言うが、不審者が来た時、災害が起きた時に対策しても遅い。
    滝山ネイチャークラブでは、日々の保育がすべて防犯対策であり、防災対策である。
    なぜなら、自然の中で子どもと関わる保育は常日頃から、「何かいつもと違う」といった異常に敏感でなければならないからだ。
    何かいつもと違うと感じる感性を磨き、すべてのスタッフが積極的に勇気を持って行動し、危険を回避し、安全に子どもを守ることを考えるからだ。
    保育とは子どもがいつもと何か違う、といった平常との差異にどれだけ気が付けるか、そしてそれにどれだけ適切に対応できるかで決まると言っていい。
    だから、私たちは自然の中で感覚を磨き、子どもをよく観察し、何度もトライして自分自身の判断力を日々磨くのだ。

  • 隣から子どもの声がこだまする
    そを聞く我を重ね合わせる

    隣からお孫さんとおじいちゃんのお風呂の声が聞こえる。
    大変だろうなと思う反面、幸せだなと感じる。
    昔の自分と重ね合わせ、思い返し、幸せを噛みしめる。

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