今日の一言

  • 体力や集中、体調や気象条件を見て適時休憩や水分補給、クールダウンの時間を取りましょう。

  • 子どもの興味関心、意欲に応じて場所を移動します。
    対象に応じて働きかけ、体験を再構成します。

  • 子どもには力がある。
    自ら遊び出していく力がある。
    私たちは環境を整えるだけでいい。
    子どもが自ら遊び出していきたくなるような魅力ある環境を整えるだけでいい。
    その遊びを安全でより楽しく、教育的に効果の高いものにするのが専門性だ。

  • 学習の主体者は子どもたち自身
    私たちの役目は、子どもにとって魅力的な環境を用意し、安全で楽しく学習できるように働きかけていくこと。
    子どもが自ら学ぶ体験
    ソトアソビ

  • 保育園でも感染報告が増えてきて、明らかにこれまでとは異なる対策が取られています。
    感染経路対策、いわゆる感染予防対策から、感染源対策として、感染した後の対策の段階です。
    感染した場合、感染の疑いがある場合、具体的には濃厚接触者とされた場合など、どのように連絡し、情報提供していくか、具体的な消毒について、誰が(保健所なのか、施設なのか)行うのかなど、各保育園で情報を共有しています。
    保護者も職員もそうですが、感染は非難されることではない。みんなの健康と安全を守るために、もしも感染した場合やPCR検査を受けた場合、濃厚接触者とされた場合など、ぜひご連絡をいただきたいと思います。
    各保育園も、滝山ネイチャークラブもみなさまの人権を守ります。
    感染したということで不当な扱いや差別は断じて避…[ 続きを読む ]

  • 子どもには、実際に体験してみる直接体験と
    感覚を刺激する感覚体験、そして何よりそれらの体験が自ら行動する
    主体的な体験が必要です。
    これらのことを別の言い方で言うと
    「遊び」という言葉になります。
    子どもに遊びを
    滝山ネイチャークラブ

  • 教育というのはイベントじゃない。
    キャンペーンなんかで人を集めちゃいけない。
    経済とかじゃないところで価値を広げていくんだ。
    それはとても地道で地味なこと。
    ただコツコツと、淡々と、着実に日々実践していくということが大事なんだ。

  • 子どもの教育環境を考えたら、自然の中に連れて行こう。
    雨でも外に連れて行こう。
    滝山ネイチャークラブの森のようちえん

  • 自然環境の選び方を学び、
    体験の構成や組み立て方を学ぶことで
    安全な自然体験を行うことが出来る。
    ソトアソビスクール

  • 子どもの保育環境を整え、体験の中身、つまりは保育内容を考え実践する保育者が重要です。
    保育内容の質を高め、実践する保育者と共に子どもにとってより良い保育を追求します。
    ソトアソビスクール

  • いい保育をしようと思ったら、子どもの環境を考えよう。
    より良い環境を考えたら、自然の中で保育しよう。

  • 心は人との関りによって育てられる。

  • 保育者としての尊厳を守りたい。
    やったらやっただけ評価されるやりがいのある環境を作りたい。
    良好な人間関係による職場を作りたい。
    そう願い、滝山ネイチャークラブを始めました。
    本当に子ども一人一人を尊重する保育者集団は、保育者一人一人も尊重し合う。
    やればやるほどどんどん評価が高まれば、やる気が出て、さらに向上しようと努力する。
    幸せには、良好な人間関係がもっとも影響する。
    そう考え、保育者個人の幸せを追求します。

  • 森のようちえんを始めて、野外の幼児教育を追求し、
    次にそれを広めることを始めてきた。
    そうすると運営のこと、会計のこと、経理のことも勉強しなくてはならない。
    次は労務のこと。
    法律に疎いと言われるが、子どもが外で自由に遊べる社会を目指すということは、
    子どもの発達だけではなく、野外の危険、ハチやヘビの生態、怪我の対応はもちろん経験から来る「大概のことは何とかする」という絶対的な責任感や技術の継承、人材育成の他、法律の勉強も必要。
    それが自分たちの幸せ、やりがいにつながらなければやる意味がない。
    いい保育がしたい。
    自然の中で子どもを育てたい。
    自分たちの幸せをとことん追求する。
    そんな滝山ネイチャークラブでありたいと思います。

  • どうしたらいいか分からなかったら人に聞いたらいい。
    分かったらとやってみよう。
    出来るようになりたかったら練習しよう。
    子どもとの関わり方を学び、練習する体験講座
    ソトアソビスクール

  • 自然体験をさせようと思ったら、この子が満足するまで時間をかけること。

  • 保育という仕事はすばらしい。自分自身に誇りを持てる仕事がやりがいとなる。保育の喜びを届けたい。ソトアソビスクール

  • なんだろう?
    やってみたい!
    やってみる!
    体験を通して習慣化するまで身に付けさせていきたいと思います。
    どうやって?
    幼児教育は幼児の発達特性から環境を通して行うものを基本とします。
    自然環境や我々の人的環境を含めて、行います。
    その学習方法は内発的な動機付けに基づく行為、すなわち遊びを通して行うのがもっとも効果的です。
    子どもたちの
    なんだろう?
    やってみたい!
    やってみる!
    を大事にします。

  • 「子どもがやりたいって言ったら何でもやらせてあげたほうがいいんですよね。」
    それはちょっと違います。
    その場の状況やその子の発達によっては禁止・制限することも必要です。
    それでもその子の自尊心を傷つけたり、人格を否定するような言葉を使わないのは前提として、適切な働きかけを考えていきたいですね。

  • 大きな会社であることを私は求めない。
    会社の規模は小さくても、やりがいと仕事に対する対価が得られ、人のためになるならそれで充分。
    小さな会社は意思決定が早い。
    小さな会社は軌道修正が容易。
    小さな会社は起業のハードルが低い。
    一人でも、やる気と能力、情熱があればいつでも会社は始められる。

  • さらに読み込む