代表コラム

野外で子どもの安全を守る保育体制について

安全は作られます。人の数で安全が守られるわけではありません。安全を守る体制を作ること。もちろんこれだけで子どもの安全が守られるほど、保育は単純ではありません。しかし、チームで子どもの安全を守る体制と意識を作れたら安全の質は格段に上がります。...
代表コラム

野外で子どもの安全を守る保育体制について

安全は作られます。人の数で安全が守られるわけではありません。安全を守る体制を作ること。もちろんこれだけで子どもの安全が守られるほど、保育は単純ではありません。しかし、チームで子どもの安全を守る体制と意識を作れたら安全の質は格段に上がります。...
代表コラム

大人の動き

子どもは動くじっとしている子どもなんていません。子どもは動くものだと思っていた方がいい。その子どもの動きに合わせて大人も動いた方がいい。死角に入り、危険を回避することが困難になるからです。次に大人の位置、動きを確認した方がいい。そうしないと...
代表コラム

大人の動き

子どもは動くじっとしている子どもなんていません。子どもは動くものだと思っていた方がいい。その子どもの動きに合わせて大人も動いた方がいい。死角に入り、危険を回避することが困難になるからです。次に大人の位置、動きを確認した方がいい。そうしないと...
代表コラム

考える保育、自ら判断する保育、主体的に取り組む保育

救命救急ということを考えると、改めて保育士さんたちのすばらしさを実感するわけです。そりゃあ命の危機に遭遇する機会なんてそうしょっちゅうあるわけじゃないし、あっても困る。でも、例えば嘔吐なんて日常的なんです。子どもが泣いた、転んだ、怪我した、...
安全マニュアル

6つの確認と15のポイント

確認項目処置・意識はあるか?1.呼びかける。2.刺激を与えて反応を確認する。3.意識がない時点で救急車を要請する。(119番通報)・脊椎損傷の可能性はないか?脊椎損傷の可能性が考えられたらむやみに動かさない。・脈はあるか?脈がなければ、CP...
保育研修ブログ

「野外の救急法」研修受講

野外の救急法を受講してきました。我々スタッフは日々最新の科学に基づく講習を受講し、アップデートし続けていきたいと思います。受講の成果を実践に活かし、安全でエビデンスに基づいた成果の高い教育を目指していきたいと思います。
代表コラム

野外の救急法

野外救急の講習を受講してきました。以前、森のようちえん全国ネットワークフォーラムのワークショップで体験して、これは意義がある、と感じていました。1年に最低1回は救急法の講習会を受講した方がいいと思っていますが、野外に特化した本講習は我々野外...
代表コラム

野外の救急法

野外救急の講習を受講してきました。以前、森のようちえん全国ネットワークフォーラムのワークショップで体験して、これは意義がある、と感じていました。1年に最低1回は救急法の講習会を受講した方がいいと思っていますが、野外に特化した本講習は我々野外...
保育研修ブログ

野外保育をマネジメントする

幼稚園・保育園の子どもたちが安全に、そして楽しめる場所を探すということがとても重要になってきます。それには、対象となる幼児の発達特性と普段の生活を知る必要があります。子どもたちの個性や行動特性も重要な要素です。ですから、現場の先生方と協力し...