代表コラム

トイレ掃除は誰のためにしているか問題

仕事でトイレ掃除があるとしよう。それは誰のためにしているのか。お客さんのためか。一緒に仕事をしている仲間のためか。それとも仕事だと言われているからこなしているのか。こういう人がいるかもしれない。「お客さんなんてそんなところまで見ていないです...
保育研修ブログ

肯定的な態度を身につける

子どもに肯定的で能動的な体験を、とは思っていても実際やるとなるとかなり難しいことに気が付きます。子どもは予想外の行動をすることがありますから、大勢の子どもを見ていると「だめ」や「こうしなさい」が多くなることも分かります。滝山ネイチャークラブ...
代表コラム

言うのとやるのとでは大違い

肯定的で能動的な体験を日本全国の幼稚園・保育園の先生が、子どもには肯定的で能動的な体験を!ということに賛同されることと思います。子どもに否定的で、受け身的な体験をさせようとは誰しも思ってはいません。しかし、実践できているかと言うと難しい所で...
代表コラム

子どもを外に連れ出そう

なぜ子どもを外に連れ出すか?それはね、その方が楽だからなんです。だって、外に連れ出せば「あーしろ、こーしろ」と言わなくても子どもは勝手に遊んでくれるし、「あれはだめ、これはだめ」と言うこともない。子どもも狭い所から広い所に行ってストレスがな...
働きかけ

子どもとの関わり方

子どもと同じものを見る子どもの関心に関心を持つ。子どものことがわからなかったら、子どものことを見るのもいいけど、子どもが見ているものを一緒に見るようにしましょう。その子の関心を知ることによってその子に対する理解が深まります。子どもと距離を近...
代表コラム

とにかくやってみる

理屈っぽい世の中だから、人はあれこれ理屈をこねたくなる。「大事なことはそんなことではない」というのは普通のお父さん、お母さんの方が分かっている。四の五の言わずにとにかくやる本当はそれが正解本当にそれでいいの?という疑い深い人には後から説明し...
代表コラム

子どもの行為を肯定的に捉える

「でも」という言葉を使わない。若い頃に保育中の自分を録画して振り返る機会がありました。ナルシストかって?そんなもんじゃありません。自己嫌悪ですよ。もう自分が嫌で嫌で嫌になって、もう落ち込みますよ。なんてこんな風にしてるんだ。なんでこんな言い...
マインド

子どもと関わる素直な心

子どもと関わるというのは、大変なこともあるけれどそれでも「子どもと関わりたい!」「もっとより良く関わりたい!」という素直な心というのが大切なのではないでしょうか。技術は伝えられるけれど、心は変えられない。私たちは子どもと関わりたい、もっと子...
代表コラム

写真を撮って保育を振り返る

1.保育活動中に写真を撮ること気楽にカメラで写真を撮っていきましょう。ズームは使わず、普段の子どもとの距離、かかわりのまま写真を撮りましょう。2.撮った写真を活動後、見返して活動を振り返ること活動中には見返さず、活動後写真を整理し、見返すこ...
代表コラム

藤野のハヤちゃんたち

先日の藤野遠征、釣りはまるっきりのボウズでした。本当に釣れないのか試しに、本日リベンジに行ってきました。結果は・・、1匹。型はいいものの、なかなか喰わず、ハヤってこんなに釣るの難しい魚だっけ?と思わずにはいられませんでした。八王子なら子ども...