お知らせ

チームとして機能するために

保育は個人種目ではなく、団体種目です。チームで行うチームプレーです。チーム保育というからには、機能的に、仕組として、チームで行う戦略が必要です。自律した個人とネットワークでつながる組織論能力の高い職員集団であることは望ましいと言えますが、経...
代表コラム

はじめに体験ありき

「これなんだろうね?」実は虫の名前を覚えてもらおうとか、勉強につながるとか、そんなことはほとんど思っていません。捕まえた虫やめずらしい生き物、葉っぱやキノコなど、これなんだろうね、という疑問が大事なのです。大きくなると段々、名前を知りたくな...
お知らせ

「子どもの満足度、向上キャンペーン!」

現在、子どもの満足度、向上キャンペーン実施中!子どもを自然の中に連れ出し、自由に遊ぶ能動的な体験によって、子どもの満足度は格段に向上します。遊びの盛り上がりは子どもによってそれぞれです。そこで、遊びの場の盛り上がりに応じて、切り上げ方を変え...
代表コラム

チームで行うチーム保育

「チームで行う」保育は個人種目ではなく、団体種目。チームワークが重要となってきます。でも、チームで行うチーム保育と言っても、精神論で終わっていることが多いと思います。チームで行うという戦略を戦術にまで落とし込む。具体的に示していく必要があり...
スキル

子どもの集め方

「活動終わるときに、笛吹いていないよね。」ある保育園の園長先生は、「軍隊じゃないんだから、子どもを笛でピッピ、ピーってやって動かさないでね。」とおっしゃっていました。子どもを笛で動かすことに違和感を感じられるということが大事です。子どもも笛...
お知らせ

子どもの前に立って、事前に伝える

子どもの前に立って、事前に話す。これをするだけで、事故や怪我が格段に減ります。「危ない!」「落ちるよ!」「何やってんの!」子どもの後ろから、子どもの行為の後にこの言葉が聞こえてきませんか?事後に声をかけてももう遅い。事前に声をかけましょう。...
お知らせ

優良自然公園の紹介

都内、八王子周辺の優良自然公園の紹介です。自然環境のみならず、アクセスや駐車場の大きさ、トイレや水場など、利用のしやすさも重要な問題です。滝山公園は、きれいに、安全に整備された安心できる自然公園です。現場の整備の業者さんもいつも丁寧に子ども...
代表コラム

実は「怪我をさせないように」とは考えていない

「子どもに怪我をさせないようにと思っている。」そんなことをある先生から聞きました。そう、日本全国の先生方がそう思っていると思うのです。大事な子どもたちを怪我させようとは思っていない。それは私も同じです。でも、よく考えてみたら、怪我をさせない...
スキル

子どもたちを安全に引率するスキル

自然遊びでは45名程度まで対応できます。子どもたちを引率するにあたって、先生たちは複数で対応すると思います。先頭の先生、中間の先生、最後尾の先生。それぞれ役割があります。先頭の先生は、道を案内するガイド役で、全体のリーダーです。集団の子ども...
プログラム

自然遊びを見守るホームポジション

子どもは魅力的な環境に連れ出すと、自分から遊び出していきます。そんな遊びたくなるような自然に連れ出していきたいものです。さて、そうは言っても、自然の中で子どもをほったらかしにしてはいけません。怪我は子どもの責任ではありません。大人や保育者は...