代表コラム

プログラム

野外で行う保育は難度が高い

ここの園の先生たちは、子どもから目を離しません。死角を作らないように動いて子どもの動きを把握します。子どもが動いたら、それに呼応するように応答的に動く経験豊富な先生は実にこまめに動くので、子どもを見失うということがありません。よく見ているの...
ソトアソビスクール

最先端のカメラを使いこなせ

知能を持った世界最高のカメラ防犯カメラの多くは固定カメラのことが多いです。後で確認しようと思っても、「もう少しこの辺映してくれたらいいのに」ということも少なくありません。死角が多いのです。それに引き換え、人間の眼は360度見渡すことが可能で...
代表コラム

滝山ネイチャークラブの目指すべき1つの方向性

「どんなやつかも分からないやつに大事な子どもを預けられない。」この気持ち、よく分かります。だから、出来る限り自分という人間を知ってもらおうと発信・公開してきました。堀岡正昭という個人については、こちらをご参照ください。そして、団体を立ち上げ...
代表コラム

遊ぶ力を育てる

大きな丸太を運んでわっしょい、わっしょい何やら楽しそうです。「みんな、手伝ってー」仲間もうれしそうに集まってきます。どこにそんな力があるのだろうと思います。大人でも担げないぐらいの丸太も一生懸命です。子どもたちの力を感じずにはいられません。...
マインド

子どもとの距離感が大事

ここの園の先生方は実にすばらしい。何がすばらしいかというと、子どもとの距離感が良い。子どもが見ているものを見ている、子どもの関心に関心を寄せている、共感的、肯定的態度であるということです。しゃがんで子どもと目線を合わせ、子どもが見ているもの...
代表コラム

人との関係は信頼ベース

3年ぶりに息子が会いに来てくれました。どんなことでも子どもに会えるのはこの上なく嬉しいことです。そんな息子も一緒に住んでいる頃、「お父さんは何も言ってくれない。もっと言って欲しい。」とこぼしていたことを覚えています。難しい年ごろで、言えば言...
代表コラム

業務委託を活用して自然保育を取り入れる

時代は今、業務委託。この生き残っていくのが困難な時代だからこそ、業務委託を活用して即戦力になる、質の高い保育を探りましょう。教育・育成には、時間とお金がかかります。ゆとりのある園・企業はそこにエネルギーをかけることが出来ますが、実際はなかな...
お知らせ

チームとして機能するために

保育は個人種目ではなく、団体種目です。チームで行うチームプレーです。チーム保育というからには、機能的に、仕組として、チームで行う戦略が必要です。自律した個人とネットワークでつながる組織論能力の高い職員集団であることは望ましいと言えますが、経...
代表コラム

はじめに体験ありき

「これなんだろうね?」実は虫の名前を覚えてもらおうとか、勉強につながるとか、そんなことはほとんど思っていません。捕まえた虫やめずらしい生き物、葉っぱやキノコなど、これなんだろうね、という疑問が大事なのです。大きくなると段々、名前を知りたくな...
お知らせ

「子どもの満足度、向上キャンペーン!」

現在、子どもの満足度、向上キャンペーン実施中!子どもを自然の中に連れ出し、自由に遊ぶ能動的な体験によって、子どもの満足度は格段に向上します。遊びの盛り上がりは子どもによってそれぞれです。そこで、遊びの場の盛り上がりに応じて、切り上げ方を変え...