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全体を俯瞰してバランスよく配置する

今日は自然遊びにおける職員配置、職員の動き、第二弾についてお伝えします。前回は、まずは、子どもを自然遊びに連れていったら、分散して子どもを見るということを意識して下さいとお話ししました。今回はさらに進めて、全体を俯瞰してバランスよく配置する...
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遊び(活動)に応じた言葉がけ

安全に野外で活動するには、大人の適切な働きかけが欠かせません。「適切に」その適切が難しい。どこに注意して考えたらいいのか。それは、1つには、遊び(活動)の状態に応じた働きかけ(声がけ)子どもへの働きかけは、「見守る」か「指導する」かどちらか...
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タイムマネジメント

時間で子どもを管理するのではなく、遊びの盛り上がりを見て活動をコントロールする(働きかける)、そう言っても、時間の管理も必要です。時間を確認出来る時計を身に付けましょう。(スマホはこれに該当しません。活動中はスマホの使用を控えてください。)...
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環境を通した教育

山に入ったら、看板や地図も子どもたちにとっては興味ある環境の一つ。「今どこかな?」「⑨って書いてあるよー」大切なことは、地図の正しい見方を知るとか情報を正しく理解するということではなく、肯定的な雰囲気で、一緒に楽しむこと。「そうだねー」「ど...
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ヤマップの活用

自然遊びには計画と準備、安全対策が欠かせません。山歩きの際には、ヤマップなどの地図アプリを活用しましょう。オフラインで電波が届かなくてもあらかじめダウンロードした地図とスマホのGPSで、現在地がつかめます。無料で使えます。
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自分で判断するということを訓練する

ポジショニングが重要です。保育中、どこにつくか。「どこについたらいいですか?」という質問を受けることがあります。これは原則があって、1.人数の多い所2.危険な所3.活動の中心この3つを理解しましょう。この原則を理解した上で、現場においては自...
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ソトアソビスクールで得られるもの

月に1回、高尾に通うことで身に付いてくる。子どものことが見えてくる。「自然ていいな」「子どもってすごいな」そうするとほら、習慣化となり、自然とあなた自身を形成する。物事を肯定的に捉え、人に対して肯定的に返すことが当たり前になってくる。もっと...
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木を見て、森を見る

昔は「木を見て、森を見ず」と言われて経験の浅い保育者は、目の前の子どものことは見るけれど、全体を見ることが出来ないと注意されたものです。逆に経験者は、「森を見て、木を見ない」傾向にあるとも。保育者は、木を見て、森を見ないと子どもの安全を守る...
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保育ドキュメンテーション講座

保育ドキュメンテーションを3回の受講で実践で即使えるノウハウを身に付けていただくことが出来ます。web発信が出来、保護者へ保育の価値、内容、そして保育者の想いを伝えることが出来るようになる。保護者に喜んでもらえ、園の価値も上がることで実践が...
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アドバンスコースの勧め

子どもを野外に連れ出す際の具体的なノウハウと心構えをお伝えします。・自然がいいのは分かっていても、どこに連れて行けばいいか分からない。・野外の危険など、保護者にどう説明したらいいか。・野外で子どもたちをまとめ、自然体験を経験させたい。単発の...