滝山ネイチャークラブ代表

  • 活動をデザインする。
    計画立案とは少し違う。
    保育者はデザイナー

  • 大人も体験の量を増やそう

    大人も体験の量を増やそう

  • 体験の量を増やそうキャンペーン
    これまでの月に一回の体験から、森のようちえん参加し放題コースを設定します。
    子どもの育ちは体験の量に比例します。
    森のようちえんで体験の量を増やそう
    良質で安全な森のようちえんで学ぼう。

  • 食材だけ買ってきても、おいしい料理が出来上がるとは限らないように、いい自然環境だけでいい自然体験活動になるとは限らない。

  • 働き方が昔とは格段に違ってきている。
    サラリーマン一択から、個人事業、業務委託、派遣、etc
    様々な働き方があっていい。

  • 出生数が減っているんだから受け入れ人数も変わる。

  • 保育を振り返るということ、撮った写真を選ぶということ、その撮った写真にコメントを付けるということ(科学的な根拠で裏付けるということ)
    この3つをすることで、保育力が格段に上がる。
    お手軽で、実用的に出来るトレーニング方法です。

  • チーム保育を科学する。

    チームで保育するということをもう少し具体的に明らかにする。

    1.システムとしての配置

    2.個々人に求められる資質、能力、動作

    3.チーム保育を支えるコミュニケーションスキル

    プレーヤーとしての保育者の資質・能力の先に、プレイングマネージャーとしての役割を担う保育者(管理責任者)の業務も明らかになる。

  • 保育士を士業として社会に認められる職業にする。
    それには、高度な専門性を発揮して、それを発信していかなければならない。
    当然、高度な専門性を持たない人は士業として認められるはずもない。
    私は、高度な専門性を持った保育士が社会に士業として認められ、それに応じた社会的対価を支払われる社会の実現を目指します。

  • 保育の質なんて、難しそうに言わないで、先生たちのコミュニケーションスキルが高い園は安全の質が高い。
    声を掛け合っているからお互いにフォローし合う。
    コミュニケーションは安全の基本だということ。
    逆に挨拶しない、出来ない、目が合わない、子どもを見ないでスマホを見てる園は安全の質が極度に低い。
    いつ事故が起きてもおかしくない。
    経験者の先生はコミュニケーションスキルが高い人が多い。
    経験が浅くてもコミュニケーションスキルが高い先生もいないことはないが、経験値はやはり低いと言わざるを得ない。
    それでもコミュニケーションスキルがあればみんなでカバーできる。
    そんなチーム力の高い園は保育の質が高いのである。

  • 何かあったら私が責任を取るという責任感が強いから、「事故と怪我は自分の責任」とは決して言いません。
    事故と怪我の責任は私の責任です。
    子どもをむやみに禁止させなくても、安全に活動を行う技術と経験があるから「だめ」とも「危ない」とも言いません。技術と経験がある者は、あらかじめ危険を予測し、さり気なく動いて危険を回避したり、最小限にすることが出来ます。経験が少ない人ほど、「だめ」「危ない」という言葉を使います。技術を学んで、身に付ければ子どもに禁止させなくても、安全に行うことが出来ます。要は学ぶ意欲と向上心があるかないかです。

  • 自然を体験するということをしっかり体験させる。
    常に自答する。
    森のようちえんとして、やはりイニシアチブを発揮する以上、モデルとなる。
    雨を感じる、自然を感じる。
    そんな良質な自然体験でありたいものです。

    プレ森のようちえん(2024/09/03)

  • 子どもを外に連れ出そう。
    外の世界のおもしろさ、不思議さ、楽しさを、大人も一緒に楽しもう。

  • 台風シーズン、室内にこもりがちになるこの時期こそ、熱中症対策としての水分補給、子どもたちに声かけていきましょう。

  • 保育は、環境と体験、保育者の働きかけをセットで考えないといけない。

  • 何を伝えるのか。
    言葉で子どもの育ちを伝え、
    写真で保護者に喜びを伝え、
    数値や論理ではなく、熱意と誠意で専門性を伝える。

    いずれも目には見えないもの。
    それを伝えるというのだから、保育は難儀だ。

  • ワードプレスでアマゾンの商品をブログカード化出来なくて検索したらヒットしました。

    ブログ内にAmazonの商品URLを表示する方法

    https://ushilog54.com/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%86%85%E3%81%ABamazon%E3%81%AE%E5%95%86%E5%93%81url%E3%82%92%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/

    注:これもうまくいかない。
    どうやら、商品ページからシェアボタンを探し、リンクをコピーしないとうまくいかない。

  • 「やってあげる保育」から「子どもが自ら遊び出していく保育」への転換が必要なのであって、子どもが自ら遊び出していける保育は、保育者がいろいろやってあげる必要がない。
    というよりは、やってあげてはいけない場面では保育者はやってはいけないのだ。
    どんなに優しく、どんなにおもしろく、やってあげたとしても、それは受動的な体験となってしまう。
    私たちはこれからは子どもに徹底した能動的な体験を設計し、子ども自ら取り組んでいく保育(子どもにとっては遊び)でなければならない。

  • 森のようちえんスターターキットの発売
    材料とレシピ、注意事項がセットでキット化
    これさえあれば誰でも森のようちえんが始められる。

  • この教材を用意すれば、高い教育効果が得られます。
    ここに連れて行けば、子どもは満足で安全な活動となります。
    そんなわけがない。
    専門性がなければ高い教育効果なんか得られるわけがない。
    経験と技術がなければ安全な活動になるわけがない。
    経験者と専門家は伝えよう、発信しよう、もったいぶらず、外に出そう。
    大丈夫、そんな簡単に真似できるものだったら、それはそれまでのものだったということで。
    そんな簡単に真似できる技術と専門性じゃないから、どんどん出せる。
    どんどん出して、どんどん発信する。

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