滝山ネイチャークラブ代表

  • 幼児期の問い
    「これなんだろう?」
    「出来るかな?」
    これだけで十分じゃない?
    この思考する体験をちゃんと経験させているか。
    「これなんだろう?」
    「出来るかな?」
    という問いを保障しているか?
    案外、「これは〇〇と言ってね」とか「出来る、出来る!君なら出来る!」とか反対に「無理、危ないからやめなさい」と言ったりしていないだろうか?

  • 非認知能力とか、探求学習とか、何をいまさら。
    幼稚園、保育園は、ちゃんと発信した方がいい。
    「そんなことはもう何十年も前からやっていましたよ。」と
    自分たちの実践が非認知能力を育て、探求的な学びの体験だという自覚は必要ですが、それを論理的、科学的に発信していって、
    「大丈夫、幼稚園、保育園に通っていたら、ちゃんと育ってるよ。」
    そんな専門性に裏付けられた安心できる園が増えるといいと思います。

  • 川遊びの常識や見守り方、ライフジャケットについてなど、アップデートが必要なことも出てきた。
    20年以上前の常識がそのまま通用するはずもない。
    現場を知っている経験者が新しい情報を発信していくことは勇気がいることでもあるが、安全のための情報をアップデートしていこう。

  • ライフジャケットって、泳ぐ用には出来ていない。
    仰向けになって浮いて待てはよく言われることだが、
    うつ伏せになったら大人でも波や流れのあるところでは生還は難しいのでは。

  • 今日の雷雨
    高尾山周辺の雨雲が車で大和田に向かって、着く頃には追い付かれて、園に着いたらどしゃ降り。
    時速40km以上か。
    奥多摩周辺で発生した雨雲が八王子に到着するまで1時間程度。
    目安として青梅・奥多摩方面に雨雲が見えたら猶予は30分程度か。
    お弁当を食べている頃だとしても、子どもたちに準備させるには充分時間がある。
    早めの予想と決断、的確な指示で子どもたちの安全が決まる。

  • 子どもの自然活用を推進すると、子育て世帯が増えるのは他県の事例からもかなり効果的だということが分かってきています。
    子育てしやすい街八王子を目指していきたいと思います。

  • アウトドアサインの活用
    ダイビングの世界、リバーガイドの世界でもハンドサインがあるように
    アウトドア、野外保育の業界でのアウトドアサインの発信を行っていきたいと思います。
    普段、日常の保育の中でも使っている
    「OK!」
    「大丈夫?」
    「大丈夫です!」
    「(腕時計に指を当てて)時間だよ」
    「トイレに行ってきます」
    「分かりません(意思疎通がうまくいっていない、そちらの状況が分かりません)」
    こうしたサインを共有することでチームで連携するということ、チームで安全を守るということが高まるといいと思います。

  • 子ども何人に対して大人何人
    そんな単純なことで適正な配置数は決まらない。
    誰でもいいわけじゃない。
    子どもを安全に見守れる技術と経験、そして何より「絶対に子どもを守るんだ」という強い意志がない大人が何人いても子どもは守れない。
    それぐらい子どもを見るというのは難度の高い仕事なのです。

    子どもの見守り、監視体制

  • 雨の日も外に出よう。
    子どものレインウェアはモンベル一択。
    リュックカバーも必須。
    それとちゃんとフードを被るとか、裾をちゃんと直すとか徹底すること。
    チャイルドシートに座るのと一緒。
    レインウェアを着てても雨の日にすべり台は滑らせないように、雨の日は雨の日の遊び方ってのがある。
    そんな雨の日に安全に遊ばせている森のようちえん
    ノウハウ、スキル、実績があります。
    本気になって学ぼうとする気持ちに応えます。

  • 長年、多くの園、多くの先生たちを見てきていますから、大体どのような場面、どのようなパターンの時に事故・怪我が起きるか、分かってきています。
    一度も経験したことのない大災害や人類未曾有の大事故の話ではないのです。
    いつでも、どこでも起こり得る、普段の日常の中の危険をどれだけ意識し、対応するかという話なのです。
    「ここでちゃんとこうしているから事故が起きないんだね。」
    「あー、あそこで先生たち見てないね。そのうちいつ事故が起きてもおかしくないね。」
    分かっていることは伝えます。広めます。
    知らなかったことは教わればいいだけ。
    謙虚に学ぶ姿勢さえあれば事故は防げる。
    今年も事故0で、大人も子どもたちも笑顔の活動を増やしていきたいと思います。

  • 長年愛用している小川のチェア
    ひじ掛けのリンクが壊れているのか。それともこういう仕様なのか。
    公式サイトには記述がなく、ネットにも情報がなさそう。
    ん~、様子を見よう。




  • 以下ネットからの引用です。
    Google画像検索は場所の情報のない、画像データだけで外見の似たものを世界中から収集したデータベースから探してきます。ところが、収集されたデータは欧米のものが多いので、欧米に似たものがあれば、それがヒットします。これは動物でも植物でも同じ傾向です。
    ですので、結果を鵜呑みにしないで、その結果をもとにさらに調べることが重要です。
    私の情報も鵜呑みにしないことが重要です。笑

  • 資格証
    やっぱりこうして形になるというのは嬉しいものですね。

  • 自然の驚異より恐ろしいもの、それは人間そのものである。

    野外の危険と社会的リスクについて

  • AIに「滝山ネイチャークラブ代表は〇〇についてどう考えているか」尋ねてみたところ、う~ん、AI君、君はまだわかっていないな。
    彼にはまだ答えられないことがある。
    それは日々進化する人間がどう考えているか、それは人間本人にしか答えられない。
    人類よ、AIに「君はこう考えているだろう」と予測されるのではなく、「ん~、君の推論はまだまだ甘いね。私は今、こう考えている。」と返していこう。

  • 今日のアウトドア

  • 今日のアウトドアオフィス

  • ソトアソビスクールで広げます。

    開講講座

  • 子どもの事故・怪我を減らしたい。
    様々なアプローチがあるが、保育者の危険予知能力を高めれば応用が利く。
    ではどうやって保育者の危険予知能力を高めるのか。
    それは危険な場面を経験することだ。

  • 柵を外せば、事故が減る

    柵を外せば、事故が減る

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