滝山ネイチャークラブ代表

  • 子どもも成人して、2人とも社会人となりました。
    今はもう休みの日に子どもを公園に連れ出すこともありません。
    寂しいと言えば寂しいですが、僕には大勢の子がいるので寂しくありません。
    世間では連休だと言いますが、公園で仕事をしていても「あそこのご主人、仕事にも行かないで公園でぐーたらしてる」なんて言われる心配もないので楽です。
    活動がない日はアウトドアオフィスで仕事です。
    趣味は仕事です。

  • 「いまだにブログとか書いてるの?」
    「AIで書ける時代に、遅れてるね。」
    分かっちゃいないな。
    ブログは人のために書いてると思ったら、そんなもん、人やAIに書かせた方が楽でいい。
    ブログはね、表現なんだよ。
    自分を表現するために書いているんだよ。
    それを人にやらせるなんて、まったくもって分かってない。
    まあそういう人もいるだろう。
    しかしここに、自己表現、存在理由として書いていく人間がいてもいいじゃないか。
    作ることに喜びを見出す人がいる。
    表現できることの幸せを感じる人がいる。
    それを届けられることを享受して日々発信していこうと思う。

  • 僕は保育のプロフェッショナルではあるけれど、経営は初心者。
    園長の元で保育をしていれば、経営や税務、労務のことなんか知らなくてもいいことも、勉強しなくてはならない。
    こう書くとネガティブに聞こえるかもしれないが、実は満更でもない。
    人生はエキサイティング
    何でも勉強。
    何より自分で出来るって、うれしいこと。
    その自分で出来ることの領域が増えるって楽しくない?
    何でも自分でやってみる。

  • 客観性
    その保育は傍から見て客観性はあるか。
    科学的な裏付けを持て。
    もう30年ほど前、恩師からよく言われた言葉。
    自分の保育は独りよがりではなかろうか。
    主観は大事だが、客観性も大事。

  • 人が財産
    僕は、子どもには様々な体験をさせた方がいいと思っています。
    また、変化と刺激に富んだ環境を与えたいと思います。
    その一例が自然環境で、まさに子どもの欲求を満たす変化と刺激に富んだ環境です。
    そのもう一つが、人的環境です。
    男性スタッフだけじゃなく、女性スタッフもいて、本当は若いスタッフから経験豊富なスタッフまで、多様な人と関わる経験をさせた方がいいと思っています。
    この4月から新たに2名、保育士資格を持ったスタッフを迎えます。
    八王子の豊かな自然が財産
    それと同じくらい、スタッフがうちの魅力でもあります。
    これからもスタッフの応援、よろしくお願いします。

  • なるようになる。
    人生は思ったようになる。
    これは自己啓発だけの話ではなく、量子力学でも言えるそう。
    なんのこっちゃと思うが、どうやら人生は楽しんだもん勝ちらしい。
    それも体が健康で、心が健康じゃないと楽しめるものも楽しめない。
    日々に感謝し、人生を楽しんでいきたい。

  • 子どもに振り回されることの何がいけないか。
    教育的にとか、子どもにとって、という前に、自分自身が果たしてそれを望んでいるのか。
    子どもの主体性を説く前に、大人自身が主体的となって子どもと関わっているか。

  • 保育記録と言うのはどう考えても、保育者自身のために書くのだ。
    それが独りよがりでなく、保護者のため、子どもたちの育ちを喜び合うツールとして活用していけるのが、良い記録だ。
    そんな記録は書いていて嬉しくなるし、保育者の成長につながる。
    そんな記録は読んでいる仲間の保育理解につながる。
    そんな記録は保育というもの、子どもという存在のすばらしさを全世界に発信していくものとなる。

  • 情報がありすぎるからネットに答えを求めて、自分で考える、判断する、決めるということをしなくなる。
    そうすると、自分に自信がなくなる、判断の精度が高まらない、何でも人のせいにするようになる。
    もはや全部、自分でやったらいい。

  • どんな正しいことを言っても、その人が自ら行動を変えようとしない限り、変えられない。
    だとしたら、私たちは正しいことを伝えるのではなく、相手がやりたくなるような環境を用意し、やってみたくなるような言い方をして伝えなくてはならないのか。

  • これからはインスタで、子どもの育ちと活動理念、保育者の思いを伝えて行くということをやっていきたいと思います。
    ツールは使い方次第。
    ブログ発信、インスタ発信、それぞれ使い分け、これまでやってきたブログで理念発信をインスタで発信していくのを試していこうと思います。

  • 自分が幸せを感じられる職場で、やりがいを感じられる仕事をしよう。
    あなたのそこは幸せを感じられる場所ですか。
    あなたが今やっていることは誇りに思える仕事ですか。
    保育士は保育園で働くしかないという考えから抜け出して、自分で仕事を見つける、自分で職業を創る、それもありだと思います。

    答えは自分に聞いてみる。

  • 誰かが認定したとかそういうことが我々保育者の価値を決めるのではなく、どんな保育をしているか、どんな思いで保育をしているか、どういう風に保育を発信しているかがその人の保育を決めているからであって、医師だろうが弁護士だろうが、医師だから偉いのではなく、どんなお医者さんでどんな仕事をしているかが重要なのである。弁護士であっても、弁護士の使命を忘れた人はやはりそれなりの人なのである。
    その人の職業の価値を決めるのは、年収や社会的評価ではなく、その人がどんな仕事をしたかで決まる。

  • お医者さんにはお医者さんの専門性がある。弁護士さんにも会計士さんにも専門性がある。
    保育士にも他のどんな職業の方にも出来ない、高度な専門性がある。
    どんな立派なお医者さんにも、どんな優秀な弁護士さんにも、子どもの保育は出来ないのである。
    保育士はその専門性を自覚して、誇りに思った方がいい。

  • 保育者は社会的にもっと評価されていい。
    保育者自身が自分の仕事に誇りを持てる社会と自分自身への変革を求める。
    自分の仕事に誇りを感じている保育者は決して変な保育をしない。
    ましてや不適切保育なんてあり得ない。(この不適切保育なんていう言葉も、いつから使われるようになったんでしょうね。なんだよ、不適切保育って。)
    自分が保育者になった頃のことを、自分が保育者になろうと思ったことを、保育者になろうと思った理由を思い出したら、自分自身に恥ずかしい保育なんて出来るわけがない。
    もっと、こんな保育者になりたかった。
    今からでもそうなれる。
    もしも、やりがいのある子どもと関わる保育者になりたかったら、そうなろう。
    言い訳したり、人のせいにしないで、やりたいこと、全部、やろう。
    やりたい…[ 続きを読む ]

  • 残念ながら、幼稚園・保育園の質の低下が止まらない。
    特にたけのこのようにどんどん作った保育園の質が量に追い付いていない。
    人材育成、理念浸透、人をおろそかにしてきた結果だ。
    子どもに悪態をついたり、口にご飯を押し込んだり、もはや辞めた方がいい。
    しかし、これは保育士個人の問題だけではない。
    そのような園の風土に問題があるのだ。
    現場の同僚の責任でもあるし、園長の責任でもあり、我々業界の責任でもある。
    しばらくはこの質の低下は収まらない。
    質の向上に対する手を打っていないから。
    今後、園の統合・廃園に伴い、人員が淘汰され、園が生き残りをかけたとき、質の向上の中身、方向性が問われてくるだろう。

  • 日本の幼稚園・保育園では、肯定的で能動的な体験は常識ではないのか。
    自己肯定感が低いのには理由がある。
    みんな規模の大きさ、園長先生の発信力、メディアに取り上げられているかどうか、みんながいいねしているかで園を選ぶけど、保育を行うのは現場の先生。
    現場の先生が肯定的で能動的な体験をさせてくれているか、そこで選ぼう。

  • 活動そのものに面白さ、楽しさ、やりがいを見出してほしい。
    その上で向上していける、成長している、自身の満足につなげて欲しい。
    さらには「私は必要とされている」と実感できるような場にしていきたい。

  • ここには何もないけど、何でもある。
    高価な玩具や華やかな遊具は何もないけど、子どもたちの欲求を満たす素材なら何でもある。
    自然とは本来そのようなもので、そういった環境を用意してやりたい。

  • いいの!好きなことだけやってても。
    やりたいことが分かるって素敵なこと!
    と、子どものことは言えるのに、大人になるとそれが出来ない。
    大人ももっとやりたいことやっていい。

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