滝山ネイチャークラブ代表

  • 水辺の危険が継承されていない。
    そう言う自分たちもきちんと受け継いでいたかと言うと疑問だ。
    しかし、中学生の頃、「危険、注意」の看板を無視してテトラポットまで泳いでいって、死にそうになった経験から、「大人の言うことは聞くもんだ」とも思う。
    これ以上行ったらやばい、という経験が継承されていない。
    それを嘆いても仕方がない。
    ならば、経験させないと。
    安全な経験だけでなく、子ども自ら「やばい」という経験を大人が見ている監視下で行う必要もあるのではないかと思う。
    昔は良かったとも、昔のようにすればいいとも思わない。
    現代には現代の体験があると思う。
    しっかり、子どもたちに経験させていきたい。

  • 自然の中で自由な遊びを通して行う幼児教育
    対象に応じて働きかけを変える保育
    写真に言葉を添えて伝える
    こうした3つの手法で保育の質を高めます。

  • ルクミーもコドモンも、アプリを使うことが目的となって、本来の写真に言葉を添えて伝えるということがうまく行っていないように感じられます。
    アプリ開発者の方と現場の保育者がつながらないと、大豆生田先生が仰るような単なる写真付きのおたよりということなるのも仕方がないような気もします。
    ワードプレスも万能ではありませんが、こちらの方が安価で自由度も高く、きれいに見やすく表示することが可能です。

  • 子どもたちを野外に連れ出し、遊びを通した教育で子どもを育て、働く環境をクリエイトする。
    「質の高い教育は誇り高き教育者によって創られる」
    「良質で安全な野外教育は高度な専門性を問われる職業である」
    「教育とは本来、小規模で、少人数で行われるものである」

    新しい職業を創り、良好な人間関係に基づいた喜びと幸せに満ちた職場作りを提案していきます。

  • 今、保育界ではICT化の流れでかなり保育ドキュメンテーションが進んでいます。
    写真を使って保育を記録・発信するということですが、アプリ・ブログそれぞれメリットデメリットがあります。
    写真を使って保育を共有・記録・発信する、ということを広められたらと思います。

  • どうりで暑いわけだ。
    八王子、39度、最高記録更新だとか。
    珍しくエアコンつけて水分多く摂って正解か。
    みなさんもどうぞご自愛ください。

  • 写真を通して子どもの育ちを伝える。
    写真を通して保育を共有する。
    写真を通して自分自身を振り返る。
    保育ドキュメンテーションというものを通して、実は保育の質を高めることが出来る。
    写真を通して保育を伝える面白さを広げよう。

  • 子どもを野外で育てる子育て、幼児教育がこれからのスタンダードになります。
    その専門性の高い教育を行う保育者が高い評価を受けるようになります。
    だから、保育者はその専門性を高めないといけません。
    保育者が誰でも高く評価される時代ではなく、高い専門性を持った保育者が相応に評価される時代が来るのです。
    日本で最高に安全の質が高い幼児教育を行います。
    環境と体験の質を高め、保育構造としても質の高い保育を目指します。
    森のようちえんの滝山ネイチャークラブ

  • 情熱を持って保育者の使命と誇り、やりがいを伝えていく。

  • 保育ドキュメンテーションには?
    ①保護者の方に子どものすばらしさ、子育ての面白さ、親としての喜びを伝え、共有すること
    ②保育技術の向上・練習・積み重ねとして
    ③保育の伝達・伝承・理解につなげるため

    の他に、保育の成果として、保育者自身のポートフォリオ的な意義がある。

  • ブログって面白くない?
    私は最高だと思います。
    写真と言葉で表現する。
    価値を伝えるには向いていると思います。
    その意味で保育にブログは向いている。
    写真と言葉で伝える滝山ネイチャークラブ

  • 保育技術トレーニング3選
    1.写真を撮って、写真を選で子ども理解を深め、ブログを書いて自身の保育観を伝える。
    2.活動事前のイメージトレーニング
    3.日々の観察スキルアップトレーニング

  • 保育ドキュメンテーションの意義とは?
    ①保護者の方と子どものすばらしさ、子育ての面白さ、親としての喜びを伝え、共有すること
    ②保育技術の向上・練習・積み重ねとして
    ③保育の伝達・伝承・理解につなげるため

  • 何もしていないように見えて、実に様々なアプローチをしていることが、分かる人には分かる。
    Aの時点ではAの時点なりの、Bの時点ではBの時点なりの指導(保育)があるのです。
    BからCへの遊びの盛り上がりが頂点となる場面をどう読み取るか、Cの活動の終焉に向けてどう集団をリードしていくか、それらをち密に計算された、それでいて理屈ではない芸術のような営み、それが保育だと私は思います。

  • 滝山ネイチャークラブ代表 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 3年, 5か月前

    保育の質が高まれば高まるほど、2,3の指導性も必要になってくる。

    • 指導性が必要な場面は、
      1.危険な場面
      2.子どもに教えることが必要な場面
      3.こちら(大人)の願い、思い、期待などが強い場面

    • いい保育というのは、
      子どもの状態を観察すること(A) × それに対する大人の働きかけ(B) = いい保育(C) で出来ている。

      滝山ネイチャークラブの森のようちえんは、
      自然 × 子ども × 大人 = 滝山ネイチャークラブの森のようちえん
      で成り立つ。
       

    • 保育士の配置基準を見直して、先生を増やすのは良いけど、それだけでは不十分。
      規模を小さくしないと
      子どもたちに適切な集団の規模というのがある。
      4,5歳児30人につき保育士1人のところを2人にしたところで本質的な改善には至っていない。
      子ども10人につき大人の配置2人
      これが滝山ネイチャークラブの配置基準です。
      大人がいればいい、多ければいい、という考えは誤りです。
      適切な配置というのがある。
      それと同様、適切な集団規模というのがある。
      これらを合わせて考えていかないといけない。

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