-
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 5年, 11か月前
これまでも実は様々な批判を受けてきた。
「そんな保育はどうなのか?」
結論から言うと関係がない。
大体批判する人は責任がない。
気にすることなく、思ったことをやったらいい。
自分がいいと思ったことをやれるだけの技術を身につけ、自分で出来る仕組みを作ったら、誰に何と言われようと関係がない。
責任がない人は何とでも言える。
批難する暇があったら、自分で思ったことをやったらいい。
それが出来ないから人に当たっているだけ。
「そう言うあなたはどんなことをしているのか。」
現場の保育者は力をつけていいと思ったことをやったらいい。
どんなことを言われて批難されようとも言い返せるだけの根拠を持って、科学的に、社会的に闘える理論武装しよう。
そんな力を持っていれば、誰が何と言ってこようがうろたえないし、へこ…[ 続きを読む ] -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 5年, 11か月前
子どもの主体性を尊重しながら、安全な保育を目指す。
子どもの気持ちに寄り添いながら、子どもがなりたい自分になることを支援する。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 5年, 11か月前
どうしたらいいか決められていない、
やるべきことが決まっていないことに、
自ら取り組むということが主体的ということなのだ。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 5年, 11か月前
出来事を伝える。
出来事の意味を伝える。
出来事を通した喜びを伝える。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 5年, 11か月前
子どもと一緒に喜びを共にしてくれたことが本当にうれしい。
この人たちのために頑張ろうと思う。
いつか巣立って羽ばたいていくだろう。
でもその日まで精一杯働く背中を見せていこうと思う。
滝山ネイチャークラブに携わることを誇りに思ってもらえるようないい会社にしていきたい。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 5年, 12か月前
滝山ネイチャークラブでも以前はロープワークでブランコやモンキーブリッジを作って遊んだりしました。
でも何か違和感がありました。
「これって子どもは『遊ばさせられている』のでは?」
確かに子どもたちは笑顔で楽しんでいる。
だからと言ってそれでいいのか。
子どもの主体的な活動といえるのか。
おもちゃを与えて、おもちゃに遊ばさせられているだけでないのか。
子どもが自ら環境に働きかけ、自ら楽しんでいくことを経験させるのに、大人がブランコやモンキーブリッジを作ってやることが良いことなのか。
こういうと、「じゃあ、大人はあまり環境を操作したり、働きかけていかない方がいいんですね。」と間違える人も多いので、丁寧に伝えていかなければならないところだが、子どもの主体的な活動を大事にしていきたいと思います。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 5年, 12か月前
外に出るというのはそれだけでコミュニケーション能力が試される。
挨拶をする。
お願いする。
自分の思い、気持ち、意見を伝える。
相手の思いと自分の思いの違いを知る。
その上でどうしたら良好な関係を築きながら、双方の思いを実現する方法を探る。
外に出て、社会とつながろう。
対立を超えて力に変えよう。
-
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 6年前
自然の中に出かけるのは、子どもが外で自由に遊ぶ権利を守りたいから。
全ての子どもが外で自由に遊べる平和な社会の実現を目指します。
-
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 6年前
人生において、「こうしなきゃいけない」ということは何もない。
かと言って「ありのまま」で良い訳がない。
大きくなりたいといった成長欲求を満たす、「あるべき自分」に、なる。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 6年前
小学校ですら35人学級(1年生)
森のようちえんで異年齢なら1園35人以上は多すぎです。
幼児の社会性を育てようと思ったら、異年齢集団は当然の選択だと思いますが、幼児が集団を認識できる適正な集団の人数があると思います。
滝山ネイチャークラブは10人を毎回の定員にしていますが、コロナ禍で定員をさらに絞って今年は6,7人で保育しています。
「採算がとれない」とは言いません。
保育に経済の理屈を持ち込んだらおかしくなる。
まずは適正な人数ありきなんです。
行政の補助金の枠組みと戦後間もない大昔の配置基準に縛られていてはいい保育は出来ません。
経営者の理屈で定員を決めてはいけません。
子どもの社会性、幼児の発達特性から適正な集団規模と定員を決めましょう。
「お前の言っていることは…[ 続きを読む ] -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 6年前
目標達成の技術はとても素晴らしいと思うが、何か引っかかっていたのが分かった。
目標達成も重要だが、その過程を楽しむということも重要なのだ。
人生において、それぞれの目標を達成するということと、その過程を楽しむということ。
実は、この過程を楽しむということこそ、人生の目的だとは言えまいか。
人生の目的は人それぞれで構わないのだが、成長し、成功するという目標を達成し、人生を楽しむという過程にこそ人生の目的がある。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 6年前
大事なことは毎日言ってもいい。
大切なことを伝えます。
https://taki-nature.com/mori/engage-with-people-in-nature/ -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 6年前
現場の先生たちは、目の前の子どもに向き合うことで、実は保育がもっと楽になる。
-
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 6年前
子どもとの相性や自分の体調で保育が変わるようではいけない。
人間だから好き嫌いも、不調な時もある。
でも、保育は技術である。
技術を身に付け、技術を高めることで、すべての子どもに、どんな時も一定の保育を提供していくことが出来る。
安定しているというのはそれだけで技術である。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 6年前
ソトアソビスクールで子どもと関わる技術を習慣化させましょう。
-
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 6年前
現場の保育者の先生方の中には、すばらしい技術と経験を持った方が必ずいます。
東京八王子の甲ノ原保育園の先生方をちょっと見てみてください。
見る人が見れば分かる。
まるでいぶし銀のような、さり気ない、高い技術と経験に裏付けされた子どもが笑顔になる先生がいます。
写真でお伝えすることが出来ないのが残念ですが、個人情報とか言っているばあいじゃない。
良い物は良い!
この技術と価値を次世代に伝えていきたい。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 6年前
子どもと手をつなぐ、話を聴く、一緒に遊ぶということが
「なんだそんなことか」
と思われるだろうが、子どもの育ちにとって、
なんと重要だろうと思う。
おそらく、これ抜きに子どもが大人になるということはあり得ない。
教育の目的は人格の完成です。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 6年前
「ありのまま」にストップ
子どもの主体性を尊重すると言いながら、子どもの言いなりになっている保育にストップをかけないといけない。
教育的なねらいや目的を保育者が持ち、目標を立てて目標達成に向けて努力する営みこそが教育であり、保育です。
これを欧米ではGuided playといって、自由な遊びFree play、大人主導の教育Direct instructionとは別に考えて研究されています。
子どもの主体性を尊重しながら、教育の目的を達成するのが保育者の役割です。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 6年前
子どもたちへの森のようちえん活動と同じく、若い意欲ある人たちのために体験の手を緩めることなく、彼ら彼女らのために機会提供に様々な工夫を凝らし尽くしていきたい。
-
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 6年前
思考は現実化する。
自分と未来は変えられる。
究極の自己啓発セミナーは、幼児教育だと思う。
人生を楽しむ心を習慣化させたら、その子はきっと成功者にもなれるし、成長し喜びを感じられる人になるし、幸せの人生を歩むことだろう。
- さらに読み込む
滝山ネイチャークラブ代表

s-20201129 (16)
s-20201108 (31)
s-20201121 (49)
s-20201115 (71)
s-…
s-20201108 (159)
s-20201101 (70)
s-20201107 (99)
s-20201018 (12)
s-20201017 (61)