滝山ネイチャークラブ代表

  • 子どもを育てるということは、自分の幸せの価値観を明らかにすることだ。

  • 本当に相手のために心から想い、相手のために持てる力をすべて出し尽くす。
    森のようちえんも親子じかんもそう。
    子どものために、保護者のためにすべてを出して尽くす。

  • 「働く」という誰にとっても関わりのある営みであるにも関わらず、あまりにも受け身ではなかろうか。
    働く目的とは?
    働き方は自分で決める。
    やらされて働くのではなく、自らやりたいと願い、自ら行動する。
    働くとは本来、主体的な営みである。

  • 週末は自然の中で過ごす暮らし方が今よりもっとメジャーになる。
    そして、平日も自然の中で仕事する働き方が生まれてくる。
    都心に向かって通勤することを思えば、西に向かって都会の喧騒を離れよう。
    鳥のさえずり、川のせせらぎ、木々のざわめき、風の音に囲まれた空間で行う方がよほど効率も良いというもの。
    水と電気とwifiがあればどこでも仕事が出来るのも現代の良いところ。
    そういうオフィスを創る。

  • 緑はいい。
    緑は人を癒してくれる。
    子どもを外に連れ出そう。
    雨でも外に連れ出そう。
    雨をも楽しむ心を育てよう。
    人生を楽しむ子どもに育てよう。

  • 親として、保育者として、そして人として納得のいかない仕事はしない。
    その仕事は子どもに誇れるかどうか、それが判断基準。

  • 働き方は自分で決める。

  • 滝山ネイチャークラブは、お父さんお母さんたちが親であることを喜べる体験を届け、貢献できることを喜びに出来る企業であり続けます。

  • 教育の目的とは一体何でしょう。
    幼稚園の先生から中学高校の先生まで、大学の先生も部活の顧問もみんな教育の目的は何でしょう。
    どんな理由があれ、体罰で人格の完成を目指してはいけません。
    いろんなことをしてやりもするのですが、そのことは人格の完成に効果的ですか。
    教育委員会も学校も教員もすべての学校教育に関わる者の目的は人格の完成です。

  • 私たちの願いは子どもの幸せだ。
    最高の幸せを願う。
    それはどの親御さんとも同じだ。
    子どもの幸せを願わない親がいるものか。
    その最高の幸せを獲得するには?
    健康な身体と高い学力、そして豊かな人間性。
    そのために幼児期には徹底して体験させよう。
    徹底して習慣化するまで身に付けよう。
    遊びを通した意欲、学ぶ態度、そしてどんな状況をも楽しむ心。

  • 就職は恋愛じゃない、結婚だとも言うが、私は、会社は家族だと思う。
    一生連れ添うのではなく、それぞれが自分の自己実現を目指し、そこを安心の土台として遠くへ羽ばたいていく巣のような所。
    安心出来る場所であるということが前提ではあるが、人生のモデルがそこにあり、そうなりたい存在があることも重要で、いつか親離れし、違う外の世界にあこがれ飛び出そうとすることを応援できる場所でもありたい。

  • 就職は恋愛じゃない、結婚だとも言うが、私は、会社は家族だと思う。
    一生連れ添うのではなく、それぞれが自分の自己実現を目指し、そこを安心の土台として遠くへ羽ばたいていく巣のような所。
    安心出来る場所であるということが前提ではあるが、人生のモデルがそこにあり、そうなりたい存在があることも重要で、いつか卒業し、違う外の世界にあこがれ飛び出そうとすることを応援できる場所でもありたい。

  • 雨に打たれるタープの音、レインウェアのフードに落ちるしずく、ぱらぱらという木々のざわめきで雨のおとずれを感じる。
    まだ人間が残っていた。
    野生を失うな。
    雨のキャンプ、タープの下で過ごそう。

  • 遊びを見守るなんて言うけど、保育者は遊びの変化を見極めるのだ。
    見守るのは、子どもの挑戦を見守るのだ。
    子どもが遊んでいる時には、一緒に遊ぶべきだ。

    内省(自己内対話)している時には声をかけるべきではない。
    遊び(活動)を切り替える声がけはしなくてはいけない。
    安全をコントロールする教育者・保育者の役割だ。

    気持ちに寄り添うとは、子どもの不安定な気持ちに寄り添うのだ。
    子どもが不安定なしぐさや態度、表情をしていたら子どもの側に寄り添い、心の距離を縮める努力をするべきだ。

  • 子どもを時間で管理することと、こちらの思い通りにコントロールしようとする事を辞めたら、大人はもっと楽になる。
    イライラがなくなる。
    怒ることがなくなる。
    子どもはもっと楽しくなる。

    それが出来ないから大人は悩むし、苦労する。
    そう、変わらなければならないのは大人の方。
    子どもの見方、捉え方、人生の価値観、子どもも大人も幸せになる方法への行動変容が出来るか否か。
    それをしようとしないで子どもに良くなれなんて調子のいい話はない。

  • ありのままの自分から「こうなりたい」自分の姿を思い描き、そこに向かって行動する。
    それは子どもたちの遊びの中にある。

  • 子どもを時間で管理しない。
    子どもを管理するのではなく、安全を管理する。
    子どもは管理の対象ではない。

  • いい保育をしているというだけでは不十分で、
    いい保育が出来る人を育て、増やさないといけない。
    すでに保育士不足は始まっている。
    保育観(価値)を伝え、
    その価値を実現する方法を伝え、
    理念を理解し、実現できる人を増やさないことには子どもたちの幸せも望めない。
    もう喫緊の課題である、保育者の養成に力を注がなくては。

  • 写真を通して理念(価値)を伝え、理念の実現方法を伝えるための手段として動画の可能性を模索している。
    いいことは分かっても、どうしたらそれが出来るか分からない。
    そのやっている方法を見てもらうのがいいのか。

  • 自然の中に連れていくだけでは不十分で、そこで何を経験するか、どのように経験するかということが非常に重要になってくる。
    1.自然を感じる体験
    2.身体を動かす体験
    3.遊び込む体験

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