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滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 7年, 4か月前
子どもの身体機能を高めようと思ったらどうしたらいいかは東京学芸大の杉原教授らの研究から明らかになっている。
1.様々な動作を経験させる。
2.繰り返し経験させる。
3.自ら進んで行うような経験にする。
私たちはこれらは「遊び」を通して経験させる。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 7年, 4か月前
子どもの教育環境を考えたら、
1.変化に富んでいる
2.発達に合っている
3.魅力にあふれている
環境を用意したい。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 7年, 4か月前
大人も子どもも無理をさせると大変、疲れる。
無理をさせられる方もそうだけど、無理させる方も大変。
道理を知り、道理に則って、道理に逆らうことなく行動すると楽だし、理に適っている。
子どもの遊びの状態を見極め、適切に働きかければ、子どもも楽だし、大人も楽。
それを知らず、または分かろうともしないで、理に反して無理をさせるからうまくいかない。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 7年, 4か月前
自分を縛り付けるものから自分を解放し、自由に生きる。
親に縛られ、学校に縛られ、ルールに縛られ、お金に縛られ、役割に縛られる。
そして最後には自分自身が自分を縛っていないか。
自分を解放し、自由に生きよう。
それは孤立して勝手に生きるとはまるで違う。
強くないと自由にはなれない。
強く、聡明であれ。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 7年, 5か月前
なりたい自分になる。
みんな自分にとっての「こんな保育者になりたい」がある。
どんな保育者に?という価値を明確にし、どうしたらそうなれるか具体的な方法が分かれば後は心構え次第。
なりたい自分になれる。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 7年, 5か月前
時間で子どもを管理する教育から、
安全をコントロールする教育への転換 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 7年, 5か月前
写真を通して価値を発信し、次のステップとして、
理念を実現する方法を伝えていこう。
「なりたい保育者に、なる!」 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 7年, 5か月前
自然の中で活動することもある。
遊びを大事にしている園もある。
しかし、惜しいのは時間で管理している事。
時間になったら「ハイ、おしまい。片づけて、集まるよ。」
これでは学習のもっとも大事なことが獲得できないから、惜しい。
満足するまで遊び込む。
時間で子どもを管理しない。
「そんなの大勢いたら無理」とあきらめたらおしまい。
時間で管理する教育から子どもの気持ちに応える教育への転換をしないといつまで経っても教育の質が上がらない。
質が低いままだから疲弊するし、対価も上がらない。
決めることだ。
時間で管理する教育から、子どもの気持ちに応える教育に変えることだ。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 7年, 5か月前
遊びを指導するのではない。
安全に遊ぶために指導するのだ。
だからアクティビティに頼った活動は我々の考える遊びではない。
それは課題であったり、指導性の強い〇〇遊びといった類と変わらない。
アクティビティは楽しい活動ではあるかもしれないが、遊びではない。
我々は、遊びを通して行う幼児教育を進めていく。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 7年, 5か月前
自ら学び、自ら獲得するには環境を整えてあげることが私たちの考える教育だ。
もっと見たくなるようなルーペや、調べたい時に調べられるハンディ図鑑を用意してあげることで学習が促進される。
育てたいのは、もっと学びたいという意欲と、その行動習慣なのだ。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 7年, 5か月前
自ら獲得させるには、自ら獲得しようとしている時に、邪魔しないことだ。
これはああだ、もっとこうした方がいい、大人は余計なことを言いたくなる。
それをしないことが子どもの学習を保障することになる。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 7年, 5か月前
体験の中身が重要だ。
・遊びを通して行うこと
・自ら獲得すること
・安全に体験すること -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 7年, 5か月前
幼児の教育環境としてなぜ自然がいいのか。
運動機能を高めるという視点から考えてみると、
1.様々な動作が期待できるから
2.繰り返し行うから
3.自ら行うから
と言える。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 7年, 5か月前
子どもにとって魅力ある環境を考えた時に、あえて予見困難、不確定要素を残しておきましょう。
ワクワクドキドキするということが子どもたちにとって魅力ある環境となります。
それにはこの後どうなるか分かり切ってしまうとつまらないからです。
どうなるか分からなくて不安になってしまうのは、情報が足りないか、安心感が足りないからです。
一人ひとりの子どもの理解を深め、魅力ある環境なのか、不安な状態なのか見極めて環境設定しましょう。
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滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 7年, 5か月前
出来る限り変化に富んだ地形を選びましょう。
子どもには出来る限り刺激を与えましょう。
それが健康を害したり、生命の危険にさらすことがないよう、子どもの発達を押さえましょう。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 7年, 5か月前
・変化に富んでいる環境
・発達に合っている環境
・魅力にあふれている環境
滝山ネイチャークラブの森のようちえんにおける教育環境3要素ですが、実はこれ保育環境に必要な要素でもあります。
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滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 7年, 5か月前
自由と言うのは好き勝手とはまるで違う。
子ども時代に自由に遊ぶ体験が必要なのは、大人になって自分を含め、自分を縛り付ける様々なものに捕らわれず、自分という存在を見失わないためには、幼児期に自分らしく生きる習慣を身に付けておかなければいけないから。
子ども時代に自由に遊ぶ体験を通し、何物にも負けず自分自身を生きていく習慣を身に付けないと自分を生きるということが困難な時代だから。
人生を生きるというのは自分自身を生きるということ。
誰かに生かされているのではなく、自分自身で生きるために子ども時代に自由に遊ぶ体験をさせよう。 -
滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 7年, 5か月前
子どもの頃は学校や先生、親に支配され、大人になったらお金や地位、会社やプライド、そして自分で自分を縛り付ける「こうしなきゃいけないんじゃないか」「周りからどう見られているか」に支配されてはいないか。
その支配からの、卒業。
早くそんなものから卒業して自由になろう。 -
滝山ネイチャークラブ代表 は滝山ネイチャークラブ代表の写真にコメントしました 7年, 5か月前
子どもの頃は外的コントロールによる周りの大人による支配をなくそう。
大人になったら自分の中の自分自身を縛り付けるもう一人の自分から自由になろう。
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滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 7年, 5か月前
自分自身を縛り付けるすべての支配から自由になろう。
君は自由だ。
やろうと思えば何でも出来る。 - さらに読み込む
滝山ネイチャークラブ代表

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