保育

プログラム

「もっと遊びたい」

制約のある中でどれだけ伝わるか分かりませんが、こんなに夢中に、こんなに自由で、こんなに楽しかったんですもの、「そろそろ帰ろうか」と言ったら、「もっと遊びたい」そういうに決まっています。大切なことは、これに対してどう返すかということです。「帰...
保育研修ブログ

年齢発達に合ったフィールド選びと活動計画

年齢発達に合った環境設定実は、保育園の先生方というのは、子どもの発達を知るプロフェッショナルです。対象に応じた年齢発達の特性を理解しています。2歳さんというのは、ここを歩くだけでも転ぶんです。靴が脱げる、転ぶ、泣く、しょっちゅうある”日常”...
お知らせ

体験と体験をつなぐ

高尾を中心にした自然の中での過ごし方、遊び方、暮らし方の発信基地。地元であるということもありますが、八王子高尾の持つ、高いポテンシャルを感じます。それは、ミシュラン三ツ星の高尾山のことだけではありません。知る人ぞ知る、隠れ家、秘境、ヒミツ基...
代表コラム

保育者の専門性とは

僕たちの専門性とは何かと考える。確かに子どもの事や野外の事など多少は専門的な勉強はしてきた。子どもとの関わり方など専門的な技術も多少は持っているつもりだ。20年以上、子どもと関わる仕事に携わり、経験も積んできたつもりだ。でもそれがあからさま...
代表コラム

自由に遊んだその先に獲得するもの

子どもを自由に遊ばせる、というのは大変なこと。「子どもに遊びは必要」「子どもに自由を」ということに共感しても、自分がやるとなったら、多くの人がそうしない。(子どもに遊びは必要だけれど、遊んでいるだけでいいのかしら)遊びということを本質的に理...
代表コラム

子どもが感じたことをそのまま受け止める

子どもたちが感じたことをそのまま受け止める。否定はしない。こう感じた方がいいとか余計なことは言わない。子どもが感じたことをそのまま受け止めよう。「そうなんだ。」「ふ~ん」「そうだね。」頷き、相槌を打ち、共感的態度で傾聴する。転んで「痛いよー...
代表コラム

子どもが感じたことをそのまま受け止める

子どもたちが感じたことをそのまま受け止める。否定はしない。こう感じた方がいいとか余計なことは言わない。子どもが感じたことをそのまま受け止めよう。「そうなんだ。」「ふ~ん」「そうだね。」頷き、相槌を打ち、共感的態度で傾聴する。転んで「痛いよー...
代表コラム

感じることを大事にする保育

森のようちえん、サマースクールで川に向かう途中の公園で、セミの死骸に群がるアリを見つけました。この間、無言で観察する彼。「セミ」「アリ」「イッパイ」などと呟きながら、時間にして5分以上。一緒に腰を下ろし、一緒に観察に付き合うことにしました。...
代表コラム

幼児の教育環境について考える

近所の公園に出かけた。ベンチに座って食後のコーヒーを飲んで気付いたこと。「何かが違う」広場もあって遊具やアスレチックもあるいい公園だと思う。それでもここに森のようちえんの子どもたちを連れてこようとは思わない。何故か。一言で言うと、「おもしろ...
代表コラム

幼児の教育環境について考える

近所の公園に出かけた。ベンチに座って食後のコーヒーを飲んで気付いたこと。「何かが違う」広場もあって遊具やアスレチックもあるいい公園だと思う。それでもここに森のようちえんの子どもたちを連れてこようとは思わない。何故か。一言で言うと、「おもしろ...