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保育研修ブログ

年齢発達に合ったフィールド選びと活動計画

年齢発達に合った環境設定実は、保育園の先生方というのは、子どもの発達を知るプロフェッショナルです。対象に応じた年齢発達の特性を理解しています。2歳さんというのは、ここを歩くだけでも転ぶんです。靴が脱げる、転ぶ、泣く、しょっちゅうある”日常”...
お知らせ

体験と体験をつなぐ

高尾を中心にした自然の中での過ごし方、遊び方、暮らし方の発信基地。地元であるということもありますが、八王子高尾の持つ、高いポテンシャルを感じます。それは、ミシュラン三ツ星の高尾山のことだけではありません。知る人ぞ知る、隠れ家、秘境、ヒミツ基...
代表コラム

保育者の専門性とは

僕たちの専門性とは何かと考える。確かに子どもの事や野外の事など多少は専門的な勉強はしてきた。子どもとの関わり方など専門的な技術も多少は持っているつもりだ。20年以上、子どもと関わる仕事に携わり、経験も積んできたつもりだ。でもそれがあからさま...
代表コラム

雨が悪いのではない。捉え方が悪いのだ。

滝山ネイチャークラブの森のようちえんは、今でこそ雨でも雪でもへっちゃらで出かけますが、最初から出来た訳じゃないんです。最初は「怖かった」のです。(自分に出来るだろうか)(怪我させたらどうしよう)私を知る人なら「ほりちゃんでも、そう思うんだ。...
代表コラム

雨が悪いのではない。捉え方が悪いのだ。

滝山ネイチャークラブの森のようちえんは、今でこそ雨でも雪でもへっちゃらで出かけますが、最初から出来た訳じゃないんです。最初は「怖かった」のです。(自分に出来るだろうか)(怪我させたらどうしよう)私を知る人なら「ほりちゃんでも、そう思うんだ。...
研修レポート

「アウトドアの害虫・危険な生き物」TCSTOKYO(CAMPING SEMINAR 2018)

7月5日、東京都キャンプ協会主催の「アウトドアの害虫・危険な生き物」に参加してきました。講師は、一般社団法人セルズ環境教育デザイン研究所代表理事、所長の西海 太介氏。こちらも最新の情報と専門家による知見をお伺いしたいと臨んで参加しました。ま...
研修レポート

【自然学校に適した救急法を体験しよう〜WIMA野外災害救急法体験ワークショップ〜】

一般社団法人日本アウトドアネットワーク主催のスキルアップ研修会に参加してきました。高度な日本の救急システムの及ばない、または時間がかかる場所やウィルダネス状況下で、我々野外の指導者は何をすべきか。そのことをアメリカの医師が中心になって開発し...
研修レポート

【自然学校に適した救急法を体験しよう〜WIMA野外災害救急法体験ワークショップ〜】

一般社団法人日本アウトドアネットワーク主催のスキルアップ研修会に参加してきました。高度な日本の救急システムの及ばない、または時間がかかる場所やウィルダネス状況下で、我々野外の指導者は何をすべきか。そのことをアメリカの医師が中心になって開発し...