森のようちえん

保育研修ブログ

年齢発達に合ったフィールド選びと活動計画

年齢発達に合った環境設定実は、保育園の先生方というのは、子どもの発達を知るプロフェッショナルです。対象に応じた年齢発達の特性を理解しています。2歳さんというのは、ここを歩くだけでも転ぶんです。靴が脱げる、転ぶ、泣く、しょっちゅうある”日常”...
お知らせ

体験と体験をつなぐ

高尾を中心にした自然の中での過ごし方、遊び方、暮らし方の発信基地。地元であるということもありますが、八王子高尾の持つ、高いポテンシャルを感じます。それは、ミシュラン三ツ星の高尾山のことだけではありません。知る人ぞ知る、隠れ家、秘境、ヒミツ基...
代表コラム

子どもを自由に遊ばせるには

自由に遊ぶってことは大事だなと思っても、そうするのって大変だと思うこともあるんじゃないでしょうか。子どもを自由に遊ばせても、帰る頃になっても「もっと遊ぶー!」となって困った経験とか。私たちは、子どもの遊びをよく観察して、遊びの盛り上がりを見...
代表コラム

雨が悪いのではない。捉え方が悪いのだ。

滝山ネイチャークラブの森のようちえんは、今でこそ雨でも雪でもへっちゃらで出かけますが、最初から出来た訳じゃないんです。最初は「怖かった」のです。(自分に出来るだろうか)(怪我させたらどうしよう)私を知る人なら「ほりちゃんでも、そう思うんだ。...
代表コラム

雨が悪いのではない。捉え方が悪いのだ。

滝山ネイチャークラブの森のようちえんは、今でこそ雨でも雪でもへっちゃらで出かけますが、最初から出来た訳じゃないんです。最初は「怖かった」のです。(自分に出来るだろうか)(怪我させたらどうしよう)私を知る人なら「ほりちゃんでも、そう思うんだ。...
代表コラム

自由に遊んだその先に獲得するもの

子どもを自由に遊ばせる、というのは大変なこと。「子どもに遊びは必要」「子どもに自由を」ということに共感しても、自分がやるとなったら、多くの人がそうしない。(子どもに遊びは必要だけれど、遊んでいるだけでいいのかしら)遊びということを本質的に理...
代表コラム

感じることを大事にする保育

森のようちえん、サマースクールで川に向かう途中の公園で、セミの死骸に群がるアリを見つけました。この間、無言で観察する彼。「セミ」「アリ」「イッパイ」などと呟きながら、時間にして5分以上。一緒に腰を下ろし、一緒に観察に付き合うことにしました。...
代表コラム

幼児の教育環境について考える

近所の公園に出かけた。ベンチに座って食後のコーヒーを飲んで気付いたこと。「何かが違う」広場もあって遊具やアスレチックもあるいい公園だと思う。それでもここに森のようちえんの子どもたちを連れてこようとは思わない。何故か。一言で言うと、「おもしろ...
代表コラム

幼児の教育環境について考える

近所の公園に出かけた。ベンチに座って食後のコーヒーを飲んで気付いたこと。「何かが違う」広場もあって遊具やアスレチックもあるいい公園だと思う。それでもここに森のようちえんの子どもたちを連れてこようとは思わない。何故か。一言で言うと、「おもしろ...
代表コラム

教育の構造を変える

保育を行うのは現場の保育者である。保育を行うのは、園舎でもなければ、園長先生でもない。現場の保育者なのである。だから、どんな保育をするかという責任は現場の保育者にある。自分はやはり、いい保育がしたい。自分にとっていい保育とは、子どもが自由に...