考える

保育研修ブログ

年齢発達に合ったフィールド選びと活動計画

年齢発達に合った環境設定実は、保育園の先生方というのは、子どもの発達を知るプロフェッショナルです。対象に応じた年齢発達の特性を理解しています。2歳さんというのは、ここを歩くだけでも転ぶんです。靴が脱げる、転ぶ、泣く、しょっちゅうある”日常”...
代表コラム

感じることを大事にする保育

森のようちえん、サマースクールで川に向かう途中の公園で、セミの死骸に群がるアリを見つけました。この間、無言で観察する彼。「セミ」「アリ」「イッパイ」などと呟きながら、時間にして5分以上。一緒に腰を下ろし、一緒に観察に付き合うことにしました。...
代表コラム

考える子どもを育てる

考える子どもに育って欲しい。誰もが(考えない子どもに育てよう)とは思わない。自分で考える子どもに育って欲しいと願うが、果たしてそうなるように働きかけているかと言うと疑問だ。自分で考えてとは言うが、「あれしなさい」「これしなさい」「あれしちゃ...
代表コラム

考える子どもを育てる

考える子どもに育って欲しい。誰もが(考えない子どもに育てよう)とは思わない。自分で考える子どもに育って欲しいと願うが、果たしてそうなるように働きかけているかと言うと疑問だ。自分で考えてとは言うが、「あれしなさい」「これしなさい」「あれしちゃ...
研修レポート

【自然学校に適した救急法を体験しよう〜WIMA野外災害救急法体験ワークショップ〜】

一般社団法人日本アウトドアネットワーク主催のスキルアップ研修会に参加してきました。高度な日本の救急システムの及ばない、または時間がかかる場所やウィルダネス状況下で、我々野外の指導者は何をすべきか。そのことをアメリカの医師が中心になって開発し...
研修レポート

【自然学校に適した救急法を体験しよう〜WIMA野外災害救急法体験ワークショップ〜】

一般社団法人日本アウトドアネットワーク主催のスキルアップ研修会に参加してきました。高度な日本の救急システムの及ばない、または時間がかかる場所やウィルダネス状況下で、我々野外の指導者は何をすべきか。そのことをアメリカの医師が中心になって開発し...