今日の一言

  • 対象に応じて働きかける保育には、子どもと遊びを
    「観察・分析・判断」が必要です。
    この3つを保育で説く人を見たことがないのですが、
    ニトリの創業者、似鳥昭雄氏が『ニトリの働き方』で
    「観察・分析・判断」する力について述べています。
    保育計画通りに業務をこなすだけの保育者ではなく、
    常に変化する子どもと遊びを観察し、
    状況と状態を分析し、
    自ら判断する能力がこれからの保育者には必要です。

  • 日本中にソトアソビスクールの体験者が増えて、各自治体にソトアソビスクールで学んだ人がいて、野外で行う、楽しい遊びを通した小さな幼児教育が普及していく。
    small education
    playfuru pedagogy
    freedom school
    自分でもまだ信じられないが、そうなっていく。
    未来は現在より確実に自然が貴重なものになっていく。
    その自然の中で教育、とりわけ幼児教育を行うことの専門性が今よりはるかに認知されるようになる。
    教育は今よりもっと個別化の指導と小規模で一人一人に焦点を当てた教育が進んでいく。
    その時に滝…[ 続きを読む ]

  • 欧米で研究が始まったGuided play。
    Free play(自由遊び)でもなければ、Direct play(教師主導の遊び)でもない点においては評価したいが、それでもまだまだ研究が実践に追いついているとは言えない。
    子どもの主体性を尊重するというと聞こえはいいが、保育者の願いや教育的意図、目的の希薄な保育に対してGuided playが果たす役割は大きい。
    単なる両者の中間ではなく、Guided playとは何をGuidするのか、そのことを保育者自身が明確にしていく必要がある。

  • 森のようちえんでは保護者向けに写真サイトや保護者用ブログを開設しています。
    活動後、子どもと一緒にこれらのサイトを見ていただくことで、親にとっても活動の様子が分かり、子どもにとっては振り返りとなることで、体験を学習につなげる一助となるのではないかと思いました。
    ブログは親向けのものだと思っていましたが、子どもにとっても意味があるのではないでしょうか。
    こうした学習者の振り返りとしては、大人を対象にしたソトアソビスクールでは参加者の振り返りとして活用していただけるようになっています。
    webの可能性を感じます。

  • 白梅の故久保田浩先生は、
    「現場の先生方は、実践をしながら研究もするんですよ。」
    と仰っていました。
    尊敬する中村健先生には、
    「自分のやったことに意味を付けるんだ。後付けでもいいから科学的に裏付けろ。」
    と指導していただきました。
    研究は人を幸せにするための研究でなければならない。
    僕たちの保育実践を科学的に裏付けていくための研究でなければならない。
    自分が信じる、人を幸せにする保育を広めるために、研究し、科学的に裏付けるんだ。

  • wordpressはおもしろい。
    やりたいことが何でも実現できる。
    buddypressと組み合わせることで
    もう他のSNSいらないじゃないかと思うくらい。
    みなさんもwordpressで自分というメディアを持って、発信していきましょう。
    会社を大きくすることに興味はないけれど、
    webで自分のやりたいことを実現し、
    形にしていくのはおもしろい。

  • 滝山ネイチャークラブの森のようちえんの発信を通して、楽しい遊びを通した幼児教育が普及することを願っています。

    Playful Pedagogy(楽しく遊びながらの教育)

  • 遊びにおける学びは最も効果的な教育方法(Weisberg他2013)
    大人がある程度環境を整えた上での、子どもを中心とした遊び(Guided Play)による学びは、直接的教授法による学びや大人の指導のない自由遊び(Free Play) のどちらよりも、より効果的な教授法であり、よい学力成果を達成できる。

    これは、まさに滝山ネイチャークラブの森のようちえんのことではないか。
    指導性の強い保育でもなければ、ほったらかしの保育でもない。
    環境を通して行う教育
    遊びを通して行う教育
    これが広がるといい。

  • サイトは自分の脳内を表したもの。
    どれだけ思ったように表現できるか。
    こんな風になったらいいなを実現できる場所
    自分の思ったようにサイトで表現できるか。
    やればやるほど出来るようになる。
    やったらやった分だけ報われる。
    (結構大変だが)
    自分を表現する技術を高めることを追求していこうと思う。

  • 体験を通して感じたことを内面化し、経験となる。
    経験を自分の中で概念化することで、学習となる。
    学習を習慣化させることで、能力となる。
    このプロセスを学びと言う。
    学びは喜びであり、学びは挑戦であり、学びは生きることでもある。

  • やりたいことをやる。
    頭で考えてやることはたかがしれている。
    自分の直感を信じて、自分の心がやりたいことをやるんだー。
    なんてことを言うと、だからお前はだめなんだ、とつぶされてきたけど、
    脳科学的にはそれでもいいらしい。
    理屈で、認知能力を使って、左脳で考えてから行動するのではなく、感覚で、感性で、自分の直感で行動する方が力を発揮できる。
    これは考えなくてもいいということではなく、やりたいと思う内発的動機づけが重要で、とにかくやってみて、反応や状況を俯瞰的に捉え、その次に左脳で考え、理屈で考え、認知能力をフルに発揮して考えたらいいということではないか。
    特に幼児は10歳ぐらいまではこの方法がいい。
    大人も体験型の学習はこの方がいい。
    やりたいことは自分の心に聞いてみる。

  • 子どもたちの名前が写り込んでいないかチェックして、掲載する場合には加工して名前は判別できないようにしています。
    もしも万が一、名前が分かるような写真があって保護者から依頼があった場合には、早急に対応いたします。
    防犯と安全のために個人名が特定できない配慮を広めます。

  • 大人も子どもも自由になろう。
    自分自身を縛り付ける概念から自由になろう。
    そうすれば見えてくるし、楽になれる。
    いいものが見えてくる。
    やるかやらないかは自分次第。

  • 出来るだけ変化に富んだ、子どもにとって魅力ある、発達に合った環境を設定しましょう。

  • まずはやってみる。
    子どもと関わる体験の数を増やすこと。
    次に自分の行為に理由をつけること。
    「なぜそうしたのか」
    自分で考えること。
    これを繰り返すこと。

  • 子どもとの関わり方のパターンはそんなに複雑ではない。
    見守る・一緒に遊ぶ・助ける・安心させる・話を聞く・指導する
    この中から子どもの状態に応じた適切な関わり方を選ぶ力が技術だ。

  • 遊びを通して楽しく学べる体験をデザインし、1日を通して安全に活動できる体験をデザインして、1年を通して教育の目的を達成する体験をデザインする。

  • それを引き出すための技術が環境を設定する力です。
    子どもの興味関心を探り、発達に合わせて環境を設定する力です。
    それには子どもと一緒に遊ぶことです。
    そうしないと何が子どもにとって魅力ある環境か分からないから。
    対象を知り、対象が自ら遊び出していく環境を整えるのです。

      • 人格形成、人間教育という点においては、移動中に小さい子を思いやり手をつなぐ行為は地味ではあるが、見逃してはいけない重要な行為である。

      • 子どもはおもちゃや遊具がなくても自ら遊び出していく力を持っている。
        何がなくても楽しむ心を持っている。
        私たちはそれを引き出してやるだけ。

        • それを引き出すための技術が環境を設定する力です。
          子どもの興味関心を探り、発達に合わせて環境を設定する力です。
          それには子どもと一緒に遊ぶことです。
          そうしないと何が子どもにとって魅力ある環境か分からないから。
          対象を知り、対象が自ら遊び出していく環境を整えるのです。
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