代表コラム

「ごはん屋さんやろーよ」

「ほりちゃん、ごはん屋さんやろうよ」ベンチに横になって、こちょこちょしてもらって、「ハイ、塩を振りまーす。」「よーく、焼いてください。」なんてやるのが大好き。子どもは人と関わることを欲する触れたり、スキンシップも大好き。3歳さんならではの遊...
プログラム

東京都すくわくプログラム対応

東京都では幼稚園・保育所など、年間150万円まで補助を受けられる補助金制度があります。こうした制度を活用して、子どもたちのより良い育ちにつなげていただけたらと思います。滝山ネイチャークラブでは、このとうきょうすくわくプログラムに対応した、自...
代表コラム

ブロックジャラジャラ保育

ブロックをお部屋の真ん中に、「ジャラジャラジャラ」とばら撒いて、「はーい、このおもちゃで遊んでくださーい。」「あ、そのおもちゃはあっちに持っていかないで!」「ここで遊んで。」まさか、こんな保育、やっていないですよね。30年前の保育です。当時...
お知らせ

自然遊びガイド

子どもたちにとって、魅力的な場所に連れていきましょう。子どもが自ら遊び出していける能動的な体験にしましょう。子どもたちは自ら学習していきます。学習する機会を設定し、子どもたちの経験値が増えて能力が高まると安全にもなります。子どもたちを自然の...
プログラム

火の番の意味を知る

江戸時代の小噺に、火の番をしておけと言いつけられた奉公人が火事になっても「へい、ずっと火を見ていました。」みたいな笑えない小噺があります。それと同じように、子どもを見る、ということも、「子どもがいないのに、どうしてそこにいるの?」と尋ねると...
保育研修ブログ

連絡ノートの書き方

保護者に向けた連絡ノートの書き方について、次の3つの視点で書きましょう。1.事実を書く。2,意味を書く。3.自分の想いを書く。まずは、事実を書きましょう。お子さんが何をしていたか、何をして遊んでいたのか書きましょう。この際に、見て分かること...
プログラム

セーフティートーク(事前の注意説明)

活動の注意事項を事前に説明しましょう。その時のポイントは、・3点までにまとめる。大人でも、5つ以上の情報処理は難しいと言われます。ましてや子どもたちならなおのこと。3つにまとめて、話しましょう。3つ言わなければいけないということではありませ...
代表コラム

世界幸福度報告書

1位、フィンランド。2026年度の世界幸福度報告書が発表されました。日本は前年55位から61位に。これも、そもそも比較してどうのこうのと言うものじゃないからいいんだけど、何が言いたいかと言うと、こういう報道がされる辺り、幸福度と言う指標が大...
代表コラム

セルフイメージをインストールする

「ほりさんは最近、超能力が使えるようになりました。」「未来が見えるようになりました。」朝の会でそういうと、子どもたちは「うっそー!」といった表情で、お母さまたちはにっこり微笑んで、(あらほりさん、また始まったわ)といった表情で聞いてください...
プログラム

すべての子どもに自然体験を

これまで長く、どんな子にもとっても自然体験は良い!と分かっていても、自分自身の限界もあり、出来なかったことではありますが、障がい児保育に挑戦したいと思います。これまでも、自閉症、ADHD、ダウン症のお子様に対して自然体験プログラムを行ってき...