プログラム

子どもにもっと働きかけよう

遊びを大事に、と言うと、「じゃあ、保育者はあまり働きかけない方が良いんですね。」と言う言葉が返ってくる。とんでもない。働きかけなくていいなら、こんな仕事はいらなくなる。陰に日なたに積極的に働きかけなくてどうする。その働きかけの質が問われてい...
プログラム

それは果たして本当に”遊び”かどうか問題

遊びを通してこの「遊び」を具体的に定義しないと、「英語遊び」「運動遊び」もう何でもかんでも遊びで片づけられてしまう。遊びと言った時に、能動的な体験であるか検証しましょう。その遊びは、果たして本当に、子どもが自ら考えているだろうか。その遊びは...
プログラム

自由な保育を辞める

自由に保育していい訳じゃない。自由な保育と言うのは、子どもの自由な遊びを中心にした保育のことを言うのです。自由保育とか、自由な遊びを通した保育と言っても、自由(自分勝手)に保育していい訳じゃない。保育者は、園の理念を理解し、緻密な保育計画を...
スキル

子どもを観察する技術

1.子どもを視界の中に入れる(ポジショニング)子どもを観察する技術として、まずは子どもを視界の中に入れましょう。このカメラを対象に向けるということです。そのためには、保育者の立つ位置、観察する場所というのがとても重要です。どこに立ち、どこを...
スキル

子どもを観察する技術のその前に

実は、養成校でも、子どもを観察する技術を教えていません。(すみません、「うちではちゃんと教えています!」という養成校の先生、いらっしゃいましたら大変申し訳ありません。訂正して発信いたします。)「ちゃんと子ども見てね。」とは言われても、その「...
プログラム

野外で行う保育は難度が高い

ここの園の先生たちは、子どもから目を離しません。死角を作らないように動いて子どもの動きを把握します。子どもが動いたら、それに呼応するように応答的に動く経験豊富な先生は実にこまめに動くので、子どもを見失うということがありません。よく見ているの...
アウトドアスクール

タープテントの張り方

タープテントには、張り方があります。この手順とポイントを押さえることで、手早く、そして安全に立てることが可能になります。理屈を押さえたタープは、シンメトリーできれいです。太陽の動きを読んで立てたタープは強い日差しを遮り、日影が多く、有効です...
プログラム

下見の重要性

野外活動に限らず、保育園の園外活動、小学校などの校外学習の際には、下見に行きましょう。その際には、1.出来る限り、全員で行く。リーダーだけ、園長だけ、正職だけなどとなりがちですが、理想は参加するスタッフ、職員、全員で行きましょう。労務上、難...
保育研修ブログ

どんな体験にするか?

自然保育の作り方ということで、環境に次に、体験ということでお話をしたいと思います。どんな体験にするか。子どもたちにどんなことを経験させるかと言う点にフォーカスしてお話したいと思います。体験(プログラム、保育内容)の中身・能動的な体験・繰り返...
ソトアソビスクール

最先端のカメラを使いこなせ

知能を持った世界最高のカメラ防犯カメラの多くは固定カメラのことが多いです。後で確認しようと思っても、「もう少しこの辺映してくれたらいいのに」ということも少なくありません。死角が多いのです。それに引き換え、人間の眼は360度見渡すことが可能で...