安全マニュアル

プログラム

下見の重要性

野外活動に限らず、保育園の園外活動、小学校などの校外学習の際には、下見に行きましょう。その際には、1.出来る限り、全員で行く。リーダーだけ、園長だけ、正職だけなどとなりがちですが、理想は参加するスタッフ、職員、全員で行きましょう。労務上、難...
ソトアソビスクール

最先端のカメラを使いこなせ

知能を持った世界最高のカメラ防犯カメラの多くは固定カメラのことが多いです。後で確認しようと思っても、「もう少しこの辺映してくれたらいいのに」ということも少なくありません。死角が多いのです。それに引き換え、人間の眼は360度見渡すことが可能で...
プログラム

自然遊びを見守るホームポジション

子どもは魅力的な環境に連れ出すと、自分から遊び出していきます。そんな遊びたくなるような自然に連れ出していきたいものです。さて、そうは言っても、自然の中で子どもをほったらかしにしてはいけません。怪我は子どもの責任ではありません。大人や保育者は...
お知らせ

ファーストアプローチの重要性

子どもに限ったことでないかもしれませんが、事故や怪我といったものは、初動対応の遅れや間違いが後の重大さに大きく影響します。ファーストアプローチの重要性多くの人が事故が起きてから動き出します。「危ない!」「落ちた!」子どもと関わる専門家は、事...
保育研修ブログ

チームで保育する

チームで保育するということを機能させるには、様々な要件が必要です。個人のスキルもある程度は必要かもしれませんが、お互いに補完し合うチームワークも必要です。そのチームワークを機能させるには、チームの理念、目標が必要です。これは園長、園の責任で...
保育研修ブログ

安全に川遊びを楽しむために

1.流されたサンダルやアクアシューズ、ビーチボールなど、追いかけて取りに行かない。子どもたちにも、アクアシューズに砂利が入っても、川の中では脱がない、一旦水から上がってから行うことを伝えています。2.人工物(コンクリートブロックや堰堤など)...
保育研修ブログ

ライフジャケットだけでは安全は守れない

もちろん、ライフジャケットがあれば救える命もあると思います。しかし現場はライフジャケットがあれば問題ないというようなそんな単純なものではありません。我々プロは、「ライフジャケットを着けさせたから安心だね。」とは言いません。・対象に合った活動...
安全マニュアル

子どもの近くで見守ろう

遠くから監視していても、気づけばあっという間に流されてしまいます。この夏、子どもの近くで見守りましょう。目を離せば子どもはいなくなります。子どもと一緒に遊んで、水温や体感温度に気づき、健康に配慮しましょう。子どもは2m先の人の陰に隠れて溺れ...
安全マニュアル

帽子の着用と熱中症対策

いつもありがとうございます。滝山ネイチャークラブの堀岡です。毎日厳しい暑さで保護者の皆様にはご心配をおかけしています。子どもたちの健康と安全を考え、様々な対策をして子どもたちの体験の機会を継続したいと考えています。今日は熱中症対策と帽子の着...
保育研修ブログ

水深別の危険について

川の危険は一律ではなく、深さによって危険は異なると気が付き、少しまとめてみました。くるぶしくらいの深さ(10cm程度)この浅瀬で溺死というのは考えにくいです。よほど見ていないか、かなり放置しないと起こり得ないでしょう。しかし、この水深では、...