安全マニュアル

代表コラム

リュックの中身について

意外と、リュックの中身とかきちんとインフォメーションしていることがないと感じて、活動の安全って、こういうことの積み重ねだと思うので、お知らせします。まずはリュック。登山用は縦型が多いですが、子どもには底が深いのは使いづらい。大きく開いて、サ...
安全マニュアル

水辺の活動三種の神器

ライフジャケット、アクアシューズ、ラッシュガード水辺の活動の三種の神器です。滝山ネイチャークラブでは以前から、この三種の神器を推奨し、在籍の子どもたちには着用を促してきました。私たちがこの活動を始めた30年前は、ライフジャケットを着けていく...
マインド

考える習慣を身につける

どうやったら楽しいかな?どうやったら安全に出来るかな?そう考えて保育する前向き思考、ポジティブ思考の人は、いろいろ楽しいことを考えて、やっていると思います。安全に行うためには、綿密な計画を立て、想像し、準備を怠りません。園長先生に言われなく...
スキル

天気予報から判断する

天気予報に見る活動判断の目安野外で活動するにあたって、天気とは切っても切れない関係にあります。子どもの安全を考える上で、気象をどう判断するかは大きな問題です。なので、活動前の天気予報のチェックは欠かせません。週間天気予報で、大まかな天気の動...
保育研修ブログ

台風情報からの対応について

2026年6月3日、午後5時現在、八王子市内でも、雨、風共に収まり、ようやく静かになってきました。朝方の雨は激しく、お昼ごろからは風も強くなり、やはりゆだんはならないと思いました。今回の台風は、3日前から予想降水量が尋常ではない数値で、野外...
プログラム

セーフティートーク(事前の注意説明)

活動の注意事項を事前に説明しましょう。その時のポイントは、・3点までにまとめる。大人でも、5つ以上の情報処理は難しいと言われます。ましてや子どもたちならなおのこと。3つにまとめて、話しましょう。3つ言わなければいけないということではありませ...
スキル

子どもを観察する技術

1.子どもを視界の中に入れる(ポジショニング)子どもを観察する技術として、まずは子どもを視界の中に入れましょう。このカメラを対象に向けるということです。そのためには、保育者の立つ位置、観察する場所というのがとても重要です。どこに立ち、どこを...
スキル

子どもを観察する技術のその前に

実は、養成校でも、子どもを観察する技術を教えていません。(すみません、「うちではちゃんと教えています!」という養成校の先生、いらっしゃいましたら大変申し訳ありません。訂正して発信いたします。)「ちゃんと子ども見てね。」とは言われても、その「...
プログラム

野外で行う保育は難度が高い

ここの園の先生たちは、子どもから目を離しません。死角を作らないように動いて子どもの動きを把握します。子どもが動いたら、それに呼応するように応答的に動く経験豊富な先生は実にこまめに動くので、子どもを見失うということがありません。よく見ているの...
アウトドアスクール

タープテントの張り方

タープテントには、張り方があります。この手順とポイントを押さえることで、手早く、そして安全に立てることが可能になります。理屈を押さえたタープは、シンメトリーできれいです。太陽の動きを読んで立てたタープは強い日差しを遮り、日影が多く、有効です...