森のようちえん

働きかけ

子どもの声を逃さず拾う

「お絵描きしたい」子どもの小さなつぶやきを逃さず拾い、「じゃあ、やってみる?」と画用紙とクレヨンを出して見せました。子どもの興味関心に応じて、画材を提供したり、声がけして遊びを広げます。大事なことは、タイミングを逃さないということです。子ど...
マインド

写真の持つ力

写真を使って活動の様子を伝えるだけではなく、子どもの育ちや保育のやりがい、子育ての喜びを伝えていきたいと思います。子どもは素晴らしい!子どもにとって遊びは価値がある。そして、「いつも見ているよ」というメッセージを発信していきましょう。一枚の...
スキル

子どもと関わる大人の役割と存在

子どもの教育には、子どもと関わる大人の役割と存在がとても重要です。子どもがやろうとしていることをじっくりと観察し、挑戦を支える役割です。側に寄り添い、子どもの内面を読み取ろうとし、その子を理解したいと願う大人の存在です。危険を理解し、大きな...
スキル

フィールドの選び方

子どもたちにとっては2度と来ない、思い出の夏がやってきました。この夏を楽しかった思い出にするために、プロに学び、繰り返し練習し、スキルを身につけましょう。大事なことはたくさんあるのですが、まずはフィールド選定。対象に合ったフィールドを選びま...
スキル

どこまで見守り、どこから関わるのか

「どこまで見守り、どこから関わったらいいのですか」という質問をよく受けますが、答えは「その時の状況と、その子によって異なる」ということになります。ここは危険だから一律に禁止するとか、子どもの主体性が大事だからあまり関わらない方がいいといった...
スキル

環境を通して指導し、体験を通して学ぶ

「私もあんな大人になりたい」と思ってもらえるような子どもにとって魅力的な存在でありたい。幼児期には、教え込むことより環境を通して感じたり、考えたり、体験することそのものがとても重要です。だから私たちは良質な自然環境を求め、私たち自身も良好な...
スキル

自分を楽しむ

大人も子どもも、もっと自由でいい。自分の人生なんだから、もっと自由でいい。実はあなたの人生は誰も責任を取ってくれない。無責任とかそういうことじゃなく、自分の人生は自分のもの。その自分の人生くらい、自由に生きていい。自分が安心できる、思ったこ...
スキル

子どもの運動能力を高めるには

子どもの運動能力を高める子どもの運動能力を高めようと思ったら、自然の中で自由に遊ぶことです。自然の中は変化に富んだ環境で子どもにとって魅力あふれる環境です。自然の中で遊ぶことで、多様な運動パターンを経験することが期待できます。また、魅力ある...
働きかけ

子どもの個人差に対応する

「もう一回読んで」子どもたちが大好きな『メチャクサ』お弁当の後の絵本はみんな楽しみにしています。子どもはお話が大好きです。絵本の世界に夢中になって引き込まれていきます。読み終わったら、他の子は「遊びに行ってくるね」と行ってしまいました。でも...
スキル

遊びを通した学びの体験

幼児期の教育は遊びを通した体験学習が基本です。遊びを通した体験学習というのは、指導性が強くなればなるほど学習効果は低くなります。体験を通し子どもが自ら感じたり、考え、学ぶことが重要なのに、指導性が強くなると教師主導の教育となり、教えたり、や...