森のようちえん

スキル

リスクとハザード

リスクとハザードを見極める命の危険を伴う「ハザード」と成長に不可欠な「リスク」を見極める力が必要です。何でも「危ない、危ない」と禁止したり、制限してばかりいては成長は見込めません。かと言って、放っておいてばかりいては、やはり事故や怪我は避け...
スキル

子どもを野外で遊ばせる方法

子どもを野外で育てようと思うと、活動の楽しさや危険にばかりフォーカスしがちですが、実は活動というのはそれだけではありません。現地までどうやって連れていくかとか、何時まで遊ばせようとか、急に雨が降ってきたらどうしよう、子どもが怪我をしたら、も...
スキル

保育技術を高める

1.安全を見守る技術野外の活動であれば、危険な動植物やフィールドの危険、気象条件に対応する技術など、安全を見守る技術が必要です。野外の危険に関しては、幼児の特性上、発達や行動特性と合わせて対応を考えておくことが必要ですが、現場に合わせてお伝...
森のようちえん

雨の日の遊ばせ方

「天気が悪いのではない。服装選びが間違っているのだ。」スウェーデンのことわざのように、適切な服装選びによって雨の日でも快適に過ごすことが出来ます。森のようちえんの子どもたちには、モンベルのレインウェアを推奨しています。生地の肌触り、耐摩耗性...
スキル

子どもとのかかわり方を学ぶ

週末、大人の学び舎自然の中で子どもとかかわるソトアソビスクール子どもとかかわることは技術経験を積み重ね、練習すれば誰でも上達できる。子どもを怒って大人の言うことを聞かせて怪我を防ぐのか、子どもの発達と野外の危険、子どもの行動特性を理解して安...
スキル

安全な水辺の活動のために

安全な水辺の活動のノウハウを学びましょう。学ぶことで安全の質が高まります。安全の質が高まるとさらに楽しむことが出来ます。体験を通して、安全な水辺の活動を学ぶことが出来ます。ぜひトライアルコースで体験してみて下さい。まずは事前の説明会にお越し...
マインド

子どもと仲良くなるには

子どもと仲良くなろうと思ったら、子どもと一緒に遊ぶことです。子どもは一緒に遊んでくれた人のことを信頼します。子どもは走るのが好き、身体を動かすのが好き、くっつくのが大好きです。一緒に体を動かして遊んでくれ、鬼ごっこや追いかけっこをして関わっ...
スキル

保育者の役割とポジショニング

子どもを引率する際の保育者のポジショニングについて、大きく分けて3つの役割があります。1つは、子どもの先頭に立ってリードする役割2つ目は、子どもの後ろから見守る役割3つ目は、子どもの側で気持ちに寄り添う役割山登りをイメージすると分かりやすい...
働きかけ

安全のために

安全のための装備その1.レインウェア野外での活動でレインウェアは必需品です。大人も子どもが着用している性能以上のレインウェアを用意しましょう。その2.リュックカバーただ被せるだけのものより、背中側でバンドで留められるもの、肩の所で留められる...
働きかけ

子どもを観察する

子どもたちは実によく観察します。虫メガネを使ったり、観察ケースで覗いたり、石をひっくり返したり、登ったりして。よく子どもと関わっているとこういう質問を受けることがあります。「どうしたらいいですか?」まずはよく観察することです。子どもをよく観...