関わり方

スキル

子どもの集め方

「活動終わるときに、笛吹いていないよね。」ある保育園の園長先生は、「軍隊じゃないんだから、子どもを笛でピッピ、ピーってやって動かさないでね。」とおっしゃっていました。子どもを笛で動かすことに違和感を感じられるということが大事です。子どもも笛...
プログラム

自然遊びを見守るホームポジション

子どもは魅力的な環境に連れ出すと、自分から遊び出していきます。そんな遊びたくなるような自然に連れ出していきたいものです。さて、そうは言っても、自然の中で子どもをほったらかしにしてはいけません。怪我は子どもの責任ではありません。大人や保育者は...
お知らせ

始めに体験あり

キノコを見つけては、図鑑を広げて、「これかな?」「毒ある?」なんて会話も楽しいものです。始めに体験あり子ども時代は体験重視。まず体験があり、その後で図鑑や絵本で調べてみる。「うわー、すごーい!」心を動かされ、もっと見てみたい、これなんだろう...
保育研修ブログ

自己肯定感を育てる

「見て、見て!」どんぐりを見つけて、ポケットにいっぱい詰め込んでいく。拾わずにはいられない子どもたちの好奇心を大事にしていく。当たり前のようで、たいしたことではないと思われるかもしれませんが、そんな子どもたちの行為を肯定的に捉えてあげること...
お知らせ

ファーストアプローチの重要性

子どもに限ったことでないかもしれませんが、事故や怪我といったものは、初動対応の遅れや間違いが後の重大さに大きく影響します。ファーストアプローチの重要性多くの人が事故が起きてから動き出します。「危ない!」「落ちた!」子どもと関わる専門家は、事...
プログラム

「もっと遊びたい」

制約のある中でどれだけ伝わるか分かりませんが、こんなに夢中に、こんなに自由で、こんなに楽しかったんですもの、「そろそろ帰ろうか」と言ったら、「もっと遊びたい」そういうに決まっています。大切なことは、これに対してどう返すかということです。「帰...
関わり方

自然体験は何歳から?

よく、「子どもに自然体験をさせたいけど、何歳からやらせた方がいいですか?」という質問を受けることがあります。私は、「自然体験をするのに、年齢は関係ない。0歳から、何ならお腹の中にいる時から」と思います。もちろん、0歳の子を北アルプスに連れて...
お知らせ

集中力ある子に育てる

子どもの集中力お山に着いたらカマキリのお出迎え子どもたちは夢中で観察します。あっという間に大勢が集まってきて、大騒ぎです。どの子も真剣で、集中している様子が伺えます。自然の中での遊びは、刺激にあふれています。子どもたちの興味関心を引き出すに...
関わり方

良質な自然体験のご提供

自然の中で子どもと関わる体験の機会をコーディネートします。良質で安心な体験の機会ちょっと重いときもあります。我慢できない時は、言ってください。子どもたちはあなたのことが大好きなだけなんです。
ソトアソビスクール

子どもと自然の中で関わるボランティア体験

sotoasobi-schoolに来ると、もれなく子どもたちから水の洗礼を受けます。ここに来ると暑さ知らずです。八王子高尾駅からさらにバスで10分。木陰で涼しい裏高尾にご一緒しましょう。水もきれいで、子どもと遊ぶ体験が待っています。「自然っ...