関わり方

代表コラム

「ごはん屋さんやろーよ」

「ほりちゃん、ごはん屋さんやろうよ」ベンチに横になって、こちょこちょしてもらって、「ハイ、塩を振りまーす。」「よーく、焼いてください。」なんてやるのが大好き。子どもは人と関わることを欲する触れたり、スキンシップも大好き。3歳さんならではの遊...
プログラム

子どもにもっと働きかけよう

遊びを大事に、と言うと、「じゃあ、保育者はあまり働きかけない方が良いんですね。」と言う言葉が返ってくる。とんでもない。働きかけなくていいなら、こんな仕事はいらなくなる。陰に日なたに積極的に働きかけなくてどうする。その働きかけの質が問われてい...
スキル

子どもを観察する技術のその前に

実は、養成校でも、子どもを観察する技術を教えていません。(すみません、「うちではちゃんと教えています!」という養成校の先生、いらっしゃいましたら大変申し訳ありません。訂正して発信いたします。)「ちゃんと子ども見てね。」とは言われても、その「...
ソトアソビスクール

最先端のカメラを使いこなせ

知能を持った世界最高のカメラ防犯カメラの多くは固定カメラのことが多いです。後で確認しようと思っても、「もう少しこの辺映してくれたらいいのに」ということも少なくありません。死角が多いのです。それに引き換え、人間の眼は360度見渡すことが可能で...
マインド

子どもとの距離感が大事

ここの園の先生方は実にすばらしい。何がすばらしいかというと、子どもとの距離感が良い。子どもが見ているものを見ている、子どもの関心に関心を寄せている、共感的、肯定的態度であるということです。しゃがんで子どもと目線を合わせ、子どもが見ているもの...
スキル

保育は終わり方が肝心

「堀岡、保育ってのはな、終わり方が肝心なんだ。」「この活動、どうやって終わりにするか、考えているか?」1年目の頃、健先生に言われたのを昨日のように覚えています。どんな活動も、終焉をどうするか、続きにするのか、続きにするとしても、今日、どうや...
お知らせ

現場の先生方のウェルビーイングを高める

自然体験活動を取り入れている園の先生方は、一様に心が穏やかです。週に一度でも、子どもたちと自然の中に出かけ、ゆったりと過ごす時間は人を穏やかにさせるのかもしれません。そうするとどうなるか。子どもたちも穏やかなのです。きっと、子どもたち自身が...
代表コラム

はじめに体験ありき

「これなんだろうね?」実は虫の名前を覚えてもらおうとか、勉強につながるとか、そんなことはほとんど思っていません。捕まえた虫やめずらしい生き物、葉っぱやキノコなど、これなんだろうね、という疑問が大事なのです。大きくなると段々、名前を知りたくな...
お知らせ

「子どもの満足度、向上キャンペーン!」

現在、子どもの満足度、向上キャンペーン実施中!子どもを自然の中に連れ出し、自由に遊ぶ能動的な体験によって、子どもの満足度は格段に向上します。遊びの盛り上がりは子どもによってそれぞれです。そこで、遊びの場の盛り上がりに応じて、切り上げ方を変え...
代表コラム

チームで行うチーム保育

「チームで行う」保育は個人種目ではなく、団体種目。チームワークが重要となってきます。でも、チームで行うチーム保育と言っても、精神論で終わっていることが多いと思います。チームで行うという戦略を戦術にまで落とし込む。具体的に示していく必要があり...