マインド

プログラム

「もっと遊びたい」

制約のある中でどれだけ伝わるか分かりませんが、こんなに夢中に、こんなに自由で、こんなに楽しかったんですもの、「そろそろ帰ろうか」と言ったら、「もっと遊びたい」そういうに決まっています。大切なことは、これに対してどう返すかということです。「帰...
マインド

職員配置の原理原則から具体的なノウハウまで

絶対に安全ということはありませんが、安全を守る仕組みは作ることが出来ます。事故が起きる原因を明らかにし、その原因を回避、またはコントロール仕組みを作れば、大きな危険を避けることが出来ます。そのためには、個人の能力を高めることも必要ですが、チ...
プログラム

安全な自然遊びを実行する習慣形成

program、能動的な体験にする。大人はとかく、子どもに何でもやらせたがりです。自然体験、授業、保育、教育。基本的にはこちら(大人)が頑張る方法、子どもにとっては受動的な体験にしがちです。「何かしなくては」何もしないということは決してない...
スキル

環境を通した教育

山に入ったら、看板や地図も子どもたちにとっては興味ある環境の一つ。「今どこかな?」「⑨って書いてあるよー」大切なことは、地図の正しい見方を知るとか情報を正しく理解するということではなく、肯定的な雰囲気で、一緒に楽しむこと。「そうだねー」「ど...
スキル

ソトアソビスクールで得られるもの

月に1回、高尾に通うことで身に付いてくる。子どものことが見えてくる。「自然ていいな」「子どもってすごいな」そうするとほら、習慣化となり、自然とあなた自身を形成する。物事を肯定的に捉え、人に対して肯定的に返すことが当たり前になってくる。もっと...
ソトアソビ

初めは誰もが初心者

初めは小規模から初めは誰もが初心者。余裕がないから大勢の子どもに対応できない。だから最初は少人数から始めたらいい。いきなり行って、「ハイ、10人の子どもたちのリーダーね。」と言われたら、パニックになってしまう。最初は5,6人の子どもを専門の...
マインド

行こう高尾へ 忘れたものを取り戻しに

大人こそ、思い出そう意味なんか考えず、まずは動いて、遊んでいた子どもの頃を週末高尾で、自然の中に身をゆだねてみよう。嗅いでみよう 土と草のにおいを感じてみよう 木漏れ日の下で駆け抜ける一陣の風を見てみよう 子ども心を持った大人にしか見えない...
スキル

木を見て、森を見る

昔は「木を見て、森を見ず」と言われて経験の浅い保育者は、目の前の子どものことは見るけれど、全体を見ることが出来ないと注意されたものです。逆に経験者は、「森を見て、木を見ない」傾向にあるとも。保育者は、木を見て、森を見ないと子どもの安全を守る...
スキル

アドバンスコースの勧め

子どもを野外に連れ出す際の具体的なノウハウと心構えをお伝えします。・自然がいいのは分かっていても、どこに連れて行けばいいか分からない。・野外の危険など、保護者にどう説明したらいいか。・野外で子どもたちをまとめ、自然体験を経験させたい。単発の...
マインド

君は君でいい

そのままの自分でいい偽ることも、繕うこともしなくていい。君は君でいい。君が君であることを子どもたちに見せてくれるだけでいい。子どもたちにとってそれがロールモデルとなる。子どもたちの傍で見守っていて欲しい。「ねえ、見て見て!」子どもたちは見て...