マインド

マインド

考える習慣を身につける

どうやったら楽しいかな?どうやったら安全に出来るかな?そう考えて保育する前向き思考、ポジティブ思考の人は、いろいろ楽しいことを考えて、やっていると思います。安全に行うためには、綿密な計画を立て、想像し、準備を怠りません。園長先生に言われなく...
マインド

それは本当にだめなのか問題

危なくないなら、やらせてあげられたらいい。本当に危ない時には止められるから、子どもの行為、遊びを肯定的に受け止められる。「そんなこと、やっちゃだめ」のそんなことは、本当にだめなことでしょうか。本当にだめならきちんと伝えて、止めさせないといけ...
スキル

子どもを観察する技術のその前に

実は、養成校でも、子どもを観察する技術を教えていません。(すみません、「うちではちゃんと教えています!」という養成校の先生、いらっしゃいましたら大変申し訳ありません。訂正して発信いたします。)「ちゃんと子ども見てね。」とは言われても、その「...
プログラム

野外で行う保育は難度が高い

ここの園の先生たちは、子どもから目を離しません。死角を作らないように動いて子どもの動きを把握します。子どもが動いたら、それに呼応するように応答的に動く経験豊富な先生は実にこまめに動くので、子どもを見失うということがありません。よく見ているの...
プログラム

自由な遊びを通した保育を行うには

子どもの興味関心に敏感であろうとすること子どもが遊んでいるのを学びの体験と捉え、今子どもが何を学んでいるのか、どんな心理状態なのか探ろうとしましょう。それには、子どものことを見ていないと分かりません。内面を知ろうとすると、離れすぎていると見...
マインド

子どもとの距離感が大事

ここの園の先生方は実にすばらしい。何がすばらしいかというと、子どもとの距離感が良い。子どもが見ているものを見ている、子どもの関心に関心を寄せている、共感的、肯定的態度であるということです。しゃがんで子どもと目線を合わせ、子どもが見ているもの...
お知らせ

現場の先生方のウェルビーイングを高める

自然体験活動を取り入れている園の先生方は、一様に心が穏やかです。週に一度でも、子どもたちと自然の中に出かけ、ゆったりと過ごす時間は人を穏やかにさせるのかもしれません。そうするとどうなるか。子どもたちも穏やかなのです。きっと、子どもたち自身が...
スキル

子どもの集め方

「活動終わるときに、笛吹いていないよね。」ある保育園の園長先生は、「軍隊じゃないんだから、子どもを笛でピッピ、ピーってやって動かさないでね。」とおっしゃっていました。子どもを笛で動かすことに違和感を感じられるということが大事です。子どもも笛...
お知らせ

子どもの前に立って、事前に伝える

子どもの前に立って、事前に話す。これをするだけで、事故や怪我が格段に減ります。「危ない!」「落ちるよ!」「何やってんの!」子どもの後ろから、子どもの行為の後にこの言葉が聞こえてきませんか?事後に声をかけてももう遅い。事前に声をかけましょう。...
プログラム

自然遊びを見守るホームポジション

子どもは魅力的な環境に連れ出すと、自分から遊び出していきます。そんな遊びたくなるような自然に連れ出していきたいものです。さて、そうは言っても、自然の中で子どもをほったらかしにしてはいけません。怪我は子どもの責任ではありません。大人や保育者は...