保育研修ブログ

代表コラム

肯定的な体験とは?

子どもには、肯定的な体験が必要だと言われます。では、肯定的な体験とは一体なんでしょうか。1つには、肯定的な言葉をかけてもらえる体験です。「いいね」子どもの行為を肯定的に捉え、実際に肯定的な言葉で返すのです。簡単なようで、案外できていないもの...
プログラム

子どもにはもっと力がある

あれこれ計画して、やらせようとしなくてもいい。子どもには自ら環境に働きかけていく力がある。子どもが自ら遊び出したくなるような、魅力ある環境を設定すればいい。その時に、「遊べないかな?」とか「あれを用意して、これを準備して」と課題を用意する必...
保育研修ブログ

台風情報からの対応について

2026年6月3日、午後5時現在、八王子市内でも、雨、風共に収まり、ようやく静かになってきました。朝方の雨は激しく、お昼ごろからは風も強くなり、やはりゆだんはならないと思いました。今回の台風は、3日前から予想降水量が尋常ではない数値で、野外...
プログラム

デジタルデバイスに依存し過ぎないこと

今やどこに行ってもICTツール、全開です。子どもも自由に使いこなしていますが、効果的に使用しないと意味がありません。デジタルデバイスを使うことが目的となり、本来の自然観察、子どもの教育的効果を見失ってはいけません。子どもの時代は体験重視。直...
プログラム

下見の重要性

下見って、想像力なんです。実際に行ってみて、見てみるってことももちろん重要なんだけど、それだけじゃ足りない、というかもったいない。1回、想像の世界で体験してくるんですよ。時間を超えて、活動当日を見てくるというか、想像の世界で体験してくる。そ...
マインド

それは本当にだめなのか問題

危なくないなら、やらせてあげられたらいい。本当に危ない時には止められるから、子どもの行為、遊びを肯定的に受け止められる。「そんなこと、やっちゃだめ」のそんなことは、本当にだめなことでしょうか。本当にだめならきちんと伝えて、止めさせないといけ...
代表コラム

「ごはん屋さんやろーよ」

「ほりちゃん、ごはん屋さんやろうよ」ベンチに横になって、こちょこちょしてもらって、「ハイ、塩を振りまーす。」「よーく、焼いてください。」なんてやるのが大好き。子どもは人と関わることを欲する触れたり、スキンシップも大好き。3歳さんならではの遊...
プログラム

東京都すくわくプログラム対応

東京都では幼稚園・保育所など、年間150万円まで補助を受けられる補助金制度があります。こうした制度を活用して、子どもたちのより良い育ちにつなげていただけたらと思います。滝山ネイチャークラブでは、このとうきょうすくわくプログラムに対応した、自...
お知らせ

自然遊びガイド

子どもたちにとって、魅力的な場所に連れていきましょう。子どもが自ら遊び出していける能動的な体験にしましょう。子どもたちは自ら学習していきます。学習する機会を設定し、子どもたちの経験値が増えて能力が高まると安全にもなります。子どもたちを自然の...
プログラム

火の番の意味を知る

江戸時代の小噺に、火の番をしておけと言いつけられた奉公人が火事になっても「へい、ずっと火を見ていました。」みたいな笑えない小噺があります。それと同じように、子どもを見る、ということも、「子どもがいないのに、どうしてそこにいるの?」と尋ねると...