保育研修ブログ

お知らせ

「子どもの満足度、向上キャンペーン!」

現在、子どもの満足度、向上キャンペーン実施中!子どもを自然の中に連れ出し、自由に遊ぶ能動的な体験によって、子どもの満足度は格段に向上します。遊びの盛り上がりは子どもによってそれぞれです。そこで、遊びの場の盛り上がりに応じて、切り上げ方を変え...
代表コラム

チームで行うチーム保育

「チームで行う」保育は個人種目ではなく、団体種目。チームワークが重要となってきます。でも、チームで行うチーム保育と言っても、精神論で終わっていることが多いと思います。チームで行うという戦略を戦術にまで落とし込む。具体的に示していく必要があり...
スキル

子どもの集め方

「活動終わるときに、笛吹いていないよね。」ある保育園の園長先生は、「軍隊じゃないんだから、子どもを笛でピッピ、ピーってやって動かさないでね。」とおっしゃっていました。子どもを笛で動かすことに違和感を感じられるということが大事です。子どもも笛...
お知らせ

子どもの前に立って、事前に伝える

子どもの前に立って、事前に話す。これをするだけで、事故や怪我が格段に減ります。「危ない!」「落ちるよ!」「何やってんの!」子どもの後ろから、子どもの行為の後にこの言葉が聞こえてきませんか?事後に声をかけてももう遅い。事前に声をかけましょう。...
スキル

子どもたちを安全に引率するスキル

自然遊びでは45名程度まで対応できます。子どもたちを引率するにあたって、先生たちは複数で対応すると思います。先頭の先生、中間の先生、最後尾の先生。それぞれ役割があります。先頭の先生は、道を案内するガイド役で、全体のリーダーです。集団の子ども...
プログラム

自然遊びを見守るホームポジション

子どもは魅力的な環境に連れ出すと、自分から遊び出していきます。そんな遊びたくなるような自然に連れ出していきたいものです。さて、そうは言っても、自然の中で子どもをほったらかしにしてはいけません。怪我は子どもの責任ではありません。大人や保育者は...
お知らせ

始めに体験あり

キノコを見つけては、図鑑を広げて、「これかな?」「毒ある?」なんて会話も楽しいものです。始めに体験あり子ども時代は体験重視。まず体験があり、その後で図鑑や絵本で調べてみる。「うわー、すごーい!」心を動かされ、もっと見てみたい、これなんだろう...
保育研修ブログ

自己肯定感を育てる

「見て、見て!」どんぐりを見つけて、ポケットにいっぱい詰め込んでいく。拾わずにはいられない子どもたちの好奇心を大事にしていく。当たり前のようで、たいしたことではないと思われるかもしれませんが、そんな子どもたちの行為を肯定的に捉えてあげること...
お知らせ

ファーストアプローチの重要性

子どもに限ったことでないかもしれませんが、事故や怪我といったものは、初動対応の遅れや間違いが後の重大さに大きく影響します。ファーストアプローチの重要性多くの人が事故が起きてから動き出します。「危ない!」「落ちた!」子どもと関わる専門家は、事...
プログラム

「もっと遊びたい」

制約のある中でどれだけ伝わるか分かりませんが、こんなに夢中に、こんなに自由で、こんなに楽しかったんですもの、「そろそろ帰ろうか」と言ったら、「もっと遊びたい」そういうに決まっています。大切なことは、これに対してどう返すかということです。「帰...