保育研修ブログ

ソトアソビスクール

最先端のカメラを使いこなせ

知能を持った世界最高のカメラ防犯カメラの多くは固定カメラのことが多いです。後で確認しようと思っても、「もう少しこの辺映してくれたらいいのに」ということも少なくありません。死角が多いのです。それに引き換え、人間の眼は360度見渡すことが可能で...
プログラム

自由な遊びを通した保育を行うには

子どもの興味関心に敏感であろうとすること子どもが遊んでいるのを学びの体験と捉え、今子どもが何を学んでいるのか、どんな心理状態なのか探ろうとしましょう。それには、子どものことを見ていないと分かりません。内面を知ろうとすると、離れすぎていると見...
代表コラム

遊ぶ力を育てる

大きな丸太を運んでわっしょい、わっしょい何やら楽しそうです。「みんな、手伝ってー」仲間もうれしそうに集まってきます。どこにそんな力があるのだろうと思います。大人でも担げないぐらいの丸太も一生懸命です。子どもたちの力を感じずにはいられません。...
マインド

子どもとの距離感が大事

ここの園の先生方は実にすばらしい。何がすばらしいかというと、子どもとの距離感が良い。子どもが見ているものを見ている、子どもの関心に関心を寄せている、共感的、肯定的態度であるということです。しゃがんで子どもと目線を合わせ、子どもが見ているもの...
保育研修ブログ

園の自然保育をサポートいたします。

子どもと関わり30年。野外の専門家として森のようちえんを始めて13年になります。現場の先生方の苦労や悩みを知っているだけに、また園長先生のご苦労も痛いほどわかるだけになんとかお力になりたい。保育園に自然保育、自然体験、野外活動を取り入れるた...
スキル

保育は終わり方が肝心

「堀岡、保育ってのはな、終わり方が肝心なんだ。」「この活動、どうやって終わりにするか、考えているか?」1年目の頃、健先生に言われたのを昨日のように覚えています。どんな活動も、終焉をどうするか、続きにするのか、続きにするとしても、今日、どうや...
お知らせ

現場の先生方のウェルビーイングを高める

自然体験活動を取り入れている園の先生方は、一様に心が穏やかです。週に一度でも、子どもたちと自然の中に出かけ、ゆったりと過ごす時間は人を穏やかにさせるのかもしれません。そうするとどうなるか。子どもたちも穏やかなのです。きっと、子どもたち自身が...
お知らせ

2026年度自然遊びアドバイザー派遣園募集

保育園・幼稚園を対象にした自然遊び・自然保育の指導員を派遣します。保育歴20年以上、野外保育歴15年以上、森のようちえん、親子の自然体験を長く手掛けてきた滝山ネイチャークラブ代表の堀岡が呼ばれればどこへでも飛んでいきます。年間を通した自然体...
お知らせ

チームとして機能するために

保育は個人種目ではなく、団体種目です。チームで行うチームプレーです。チーム保育というからには、機能的に、仕組として、チームで行う戦略が必要です。自律した個人とネットワークでつながる組織論能力の高い職員集団であることは望ましいと言えますが、経...
代表コラム

はじめに体験ありき

「これなんだろうね?」実は虫の名前を覚えてもらおうとか、勉強につながるとか、そんなことはほとんど思っていません。捕まえた虫やめずらしい生き物、葉っぱやキノコなど、これなんだろうね、という疑問が大事なのです。大きくなると段々、名前を知りたくな...