働きかけ

プログラム

子どもの育ちを支えるサポートツール

虫取り網や観察ケース虫かごやルーペや顕微鏡、虫メガネなど、先生方は用意して出かけます。何でもおもちゃを与えようというのとは違います。「きっと子どもたち、虫探したり、捕まえたりして遊ぶだろうな。」という予想される子どもの姿というのがあります。...
代表コラム

肯定的な体験とは?

子どもには、肯定的な体験が必要だと言われます。では、肯定的な体験とは一体なんでしょうか。1つには、肯定的な言葉をかけてもらえる体験です。「いいね」子どもの行為を肯定的に捉え、実際に肯定的な言葉で返すのです。簡単なようで、案外できていないもの...
マインド

それは本当にだめなのか問題

危なくないなら、やらせてあげられたらいい。本当に危ない時には止められるから、子どもの行為、遊びを肯定的に受け止められる。「そんなこと、やっちゃだめ」のそんなことは、本当にだめなことでしょうか。本当にだめならきちんと伝えて、止めさせないといけ...
代表コラム

「ごはん屋さんやろーよ」

「ほりちゃん、ごはん屋さんやろうよ」ベンチに横になって、こちょこちょしてもらって、「ハイ、塩を振りまーす。」「よーく、焼いてください。」なんてやるのが大好き。子どもは人と関わることを欲する触れたり、スキンシップも大好き。3歳さんならではの遊...
プログラム

子どもにもっと働きかけよう

遊びを大事に、と言うと、「じゃあ、保育者はあまり働きかけない方が良いんですね。」と言う言葉が返ってくる。とんでもない。働きかけなくていいなら、こんな仕事はいらなくなる。陰に日なたに積極的に働きかけなくてどうする。その働きかけの質が問われてい...
マインド

子どもとの距離感が大事

ここの園の先生方は実にすばらしい。何がすばらしいかというと、子どもとの距離感が良い。子どもが見ているものを見ている、子どもの関心に関心を寄せている、共感的、肯定的態度であるということです。しゃがんで子どもと目線を合わせ、子どもが見ているもの...
スキル

保育は終わり方が肝心

「堀岡、保育ってのはな、終わり方が肝心なんだ。」「この活動、どうやって終わりにするか、考えているか?」1年目の頃、健先生に言われたのを昨日のように覚えています。どんな活動も、終焉をどうするか、続きにするのか、続きにするとしても、今日、どうや...
お知らせ

現場の先生方のウェルビーイングを高める

自然体験活動を取り入れている園の先生方は、一様に心が穏やかです。週に一度でも、子どもたちと自然の中に出かけ、ゆったりと過ごす時間は人を穏やかにさせるのかもしれません。そうするとどうなるか。子どもたちも穏やかなのです。きっと、子どもたち自身が...
お知らせ

チームとして機能するために

保育は個人種目ではなく、団体種目です。チームで行うチームプレーです。チーム保育というからには、機能的に、仕組として、チームで行う戦略が必要です。自律した個人とネットワークでつながる組織論能力の高い職員集団であることは望ましいと言えますが、経...
代表コラム

はじめに体験ありき

「これなんだろうね?」実は虫の名前を覚えてもらおうとか、勉強につながるとか、そんなことはほとんど思っていません。捕まえた虫やめずらしい生き物、葉っぱやキノコなど、これなんだろうね、という疑問が大事なのです。大きくなると段々、名前を知りたくな...