遊び

お知らせ

始めに体験あり

キノコを見つけては、図鑑を広げて、「これかな?」「毒ある?」なんて会話も楽しいものです。始めに体験あり子ども時代は体験重視。まず体験があり、その後で図鑑や絵本で調べてみる。「うわー、すごーい!」心を動かされ、もっと見てみたい、これなんだろう...
スキル

このおもしろさは絶対伝わる

雨水を貯めているドラム缶。子どもたちが見つけて何やら相談。どうやらスープを作っているらい。あのね、子どもの遊びってね・・。こんなことしていいんですか?とか、危なくないんですか?とか、環境保全とかどうなんですか?とか・・・。いいの!そんなこと...
新着

夏のソトアソビ

都心に比べてー2℃の水辺を体験してみませんか。木陰で涼しく、水も綺麗。自然の中で子どもと関わる体験があります。未来は自然と子ども、そしてあなたで出来ています。ぜひお越しください。お待ちしています。森のようちえんの滝山ネイチャークラブ子どもと...
スキル

子どもと関わる大人の役割と存在

子どもの教育には、子どもと関わる大人の役割と存在がとても重要です。子どもがやろうとしていることをじっくりと観察し、挑戦を支える役割です。側に寄り添い、子どもの内面を読み取ろうとし、その子を理解したいと願う大人の存在です。危険を理解し、大きな...
スキル

環境を通して指導し、体験を通して学ぶ

「私もあんな大人になりたい」と思ってもらえるような子どもにとって魅力的な存在でありたい。幼児期には、教え込むことより環境を通して感じたり、考えたり、体験することそのものがとても重要です。だから私たちは良質な自然環境を求め、私たち自身も良好な...
スキル

子どもの運動能力を高めるには

子どもの運動能力を高める子どもの運動能力を高めようと思ったら、自然の中で自由に遊ぶことです。自然の中は変化に富んだ環境で子どもにとって魅力あふれる環境です。自然の中で遊ぶことで、多様な運動パターンを経験することが期待できます。また、魅力ある...
スキル

遊びを通した学びの体験

幼児期の教育は遊びを通した体験学習が基本です。遊びを通した体験学習というのは、指導性が強くなればなるほど学習効果は低くなります。体験を通し子どもが自ら感じたり、考え、学ぶことが重要なのに、指導性が強くなると教師主導の教育となり、教えたり、や...
マインド

子どもの世界に入れてもらう

心の声を聴く子どもたちはまだ言葉で自分の気持ちを伝えるのが苦手です。実は大人だって難しいことではないでしょうか。それでも子どもの側に寄り添い、心の距離を近づけることで聞こえてくることがあります。私たちは子どもたちの言葉にならない声に耳を傾け...
スキル

Guided play(対象に応じて働きかける教育)

最近の欧米では、カリキュラムに沿った教師主導で行われる教育(Direct instruction)と、子ども主体の教師の介入はほとんどない教育(Free play)、その中間のGuided playについて研究が進んでいます。今回はGuid...
スキル

Free playとDirect instructionの間にあるもの

子どもの主体性を重視し、大人は子どもの遊びに極力関わらない方がいいという教育方法があります。近年、欧米でFree play(自由な遊び)として研究されている方法です。それと反対に、これまで教科教育などで用いられることの多い教師主導型の直接指...