働きかけ

スキル

体験を通して学ぶ

まずは体験を保育園には毎年保育実習生が入ってきます。今年はコロナの影響で、学生さんたちにとっても体験の機会がなくなり、養成校としても受け入れ先の保育園としても大変苦労しながら実習を確保してきました。若い学生さんたちは希望と不安を胸に保育園に...
スキル

子どもとの関わり方

子どもと関わるときの大人の行為・行動・動作と言うのは、実はそんなに多くありません。子どもを見守る(観察する)、危険から守る(手伝う・援助・介助する)の他には、子どもの話を聞く(傾聴・共感)、一緒に遊ぶなどがあります。ソトアソビスクールでは、...
スキル

子どもから目を離さない

ライフジャケットは水辺で活動する際の最低限の基本的装備だと思いますが、万能ではないことを理解しなければなりません。2019年8月15日、としまえんで痛ましい事故がありました。遊具の下に潜り込んでしまったようです。また子どもは水深20cmでも...
働きかけ

感覚過敏について

「見る・聞く・においをかぐ・味わう・触れる」といった感覚に敏感な子どもがいることが分かってきました。昔から保育現場では、音に対して敏感な子どもがいることはよく言われていました。大勢の子どもが集まってガヤガヤしているのが嫌でお部屋に入ってこれ...
スキル

学習内容に応じた働きかけ

ここでいう学習内容とは学習の進度ではありません。幼児教育においては今、体験していることが学んでいることです。計画ありきではなく、目の前の子どもありき、遊びありきです。だとしたら、今、目の前の子どもが遊んでいることの教育的な意義を知るというこ...
スキル

遊びを大事にした保育

滝山ネイチャークラブは対象に応じた働きかけを心がけています。子ども一人ひとりに応じた個別の対応を心がけています。今回は遊びの状態に応じた働きかけについてお伝えします。首都大学の浜谷教授は遊びの盛り上がり曲線を用いて子どもの遊びの状態の変化に...
スキル

子どもへの働きかけ方-2020-

滝山ネイチャークラブの森のようちえんは、野外で行う少人数の幼児教育です。専門的なロジックに支えられ、練習を積み重ね、適切なフィードバックを得ることで誰でも実践可能な保育実践です。現場の保育者の喜びとやりがいが子どもの笑顔につながります。1....
スキル

対象に応じて働きかける

滝山ネイチャークラブの森のようちえんは、対象に応じて働きかける個別化の指導を行います。現場の状況で即座に判断し、対応する判断力、決断力、そして実行力が求められます。その際の基準とは何でしょう。1.子どもの発達2.一人一人の個性3.その子の行...
マインド

森のようちえんという教育スタイル

Ⓣ:教師、Ⓒ:生徒、※Ⓣ:補助教諭小学校1年生の35人学級をイメージしています。教師が前に立って、生徒に教える伝統的な講義型の教育スタイルは、大勢に効率的に知識を伝達するにはとても都合が良かったのです。例えば防災教育や災害訓練などでは乳幼児...
マインド

子どもの人権を守るということ

誰もが人権は大事だと言います。人権を蔑ろにしていいとは誰も思いません。しかしながら現実の中では子どもたちを始め、人権が守られているとは言えない事象があります。具体的に見ていかないと分かっているつもりでも、出来ていないことがあります。ソトアソ...