働きかけ

働きかけ

体験を通した学び

子どもの主体的な行為の中に学びがある苔の生えた法面を見ると、つい描きたくなる。子ども自身の内発的な動機付けに基づく行為の中に子どもたちの学びがあります。子どもの主体性を尊重しようと思ったら、主体的に取り組んでいることを見守ります。子ども自身...
働きかけ

ソトアソビスクールの学び

「しゃがむ」という動作を習慣化する。子どもと関わるということは技術です。技術は正しく練習すれば必ず向上します。ソトアソビスクールに参加する皆さんは実によく、しゃがみます。子どものことを理解する一番の近道です。この動作を習慣化することです。子...
スキル

子どもと関わり、子どもを理解する

子どもの興味関心に敏感であって欲しいと思います。大人の計画に沿った教師主導の教育ではなく、子ども主体の遊びを通した教育を追求します。それには、今子どもが何に興味を持って、何を欲しているのか、見ようとして欲しいと思います。それには、子どもと距...
マインド

子どもの「思考」を育てる

幼児期には、知識の量を増やしたり、認知能力を開発するよりは、感情や感覚を育て、思考する習慣を身に付けましょう。「もっとこうしたい!」といった意欲や身体感覚といったものは遊びを通して身に付けることが出来ます。思考する習慣は大人の関りで大きく影...
スキル

Free playとDirect instructionの間にあるもの

子どもの主体性を重視し、大人は子どもの遊びに極力関わらない方がいいという教育方法があります。近年、欧米でFree play(自由な遊び)として研究されている方法です。それと反対に、これまで教科教育などで用いられることの多い教師主導型の直接指...
働きかけ

子どもの主体性と安全

子どもの運動能力を高めようと思ったら変化に富んだ環境を用意しましょう。多様な動作が期待できる環境が関節や筋肉を自由に動かします。幼少期は様々な運動パターンを経験させましょう。子どもが自らやりたいと思えるような魅力ある環境を用意しましょう。指...
マインド

環境と体験の再構成

Guided playとは何か保育者は教育の目的達成に効果的な環境を用意し、子どもの遊びを観察することで、子ども自身の興味関心がどこにあるのかを読み取ります。その興味関心に沿って、環境に働きかけ、体験を再構成していくのです。大人の立てた計画...
働きかけ

子どもとの関わり方

子どもは導いてあげないといけない?子どもは未熟だから大人が養護して見守っていかなければならない存在です。特に乳幼児は大人の養護を必要とすることも多く、適切に介助してく必要があります。しかし、子どもは何も出来ない存在ではありません。小さくても...
働きかけ

子どもの側で、子どもと関わる

いつでも子どもの側に子どもと距離を縮めて、子どもと一緒に見たり、感じたりしましょう。そうすると見えてきます。子どもたちの興味関心が見えてきます。子どもと同じ目線で、同じものを見て、一緒にやってみることで理解できることがあります。思い出す人も...
スキル

子どもと関わることを楽しむ

「こうしなきゃいけない」を捨てて「こうしたい」自分に目の前の子どもと自分自身を楽しむこと。「ねばならない」は何もない。自分がどうしたいかだけ。まずは一緒に遊ぶこと。楽しむこと。後は子どもの反応を見て変えること。計画や目標はひとまず置いといて...