関わり方

スキル

Guided play(対象に応じて働きかける教育)

最近の欧米では、カリキュラムに沿った教師主導で行われる教育(Direct instruction)と、子ども主体の教師の介入はほとんどない教育(Free play)、その中間のGuided playについて研究が進んでいます。今回はGuid...
働きかけ

子どもとの関わり方

子どもと良好な関係を築くには子どもに近づいて子どもと目線を合わせることです。子どもが見ている物を見て、子どもの興味関心を探ることです。子どもと一緒に遊び、子どもの遊びを盛り上げ、子どもと一緒に楽しむことです。子どもは一緒に遊んでくれる人のこ...
スキル

観察・判断・実行

子どもと同じものを見る子どもとの距離を縮め、子どもと同じものを見ることで子どもの興味関心が見えるようになります。子どもの興味関心に応じて環境に働きかけていく指導が幼児期の発達特性上、とても効果的です。逆に言えば、子どもにとって関心のないこと...
新着

体験を通して学ぶ

ソトアソビスクールは体験を通して学ぶ体験型講座です。「楽しかった」「満足した」「うまくいった」といった快の感情を振り返ることで、経験となります。適切なフィードバックによって、次回の活動の内発的動機づけとしていただき、繰り返し体験することで、...
スキル

子どもを観察する技術

観察する技術子どもを観察する技術を身に付けると子どものことがよく分かるようになります。子どもの興味関心を探ることで子どもの行動が理解できるようになります。子どもの内面が見えるようになると、行動の意味が分かるようになります。子どもとの距離によ...
スキル

子どもと関わる技術

森のようちえんの活動は愛情ベースだから、信頼関係をベースにした良好な人間関係を最も大事にします。子どもと関係を構築するのに必要なのは、愛情をベースにした技術です。手をつなぐ。話を聴く。一緒に遊ぶ。全部、技術です。子どもと手をつなぐにも肘内障...
スキル

子どもの主体性を尊重する

子どもの主体性を尊重しながら、安全で楽しい教育を実現するには、プロセスが重要です。多くの人が、「子どもの主体性を尊重したい」と願います。でも、様々な事情や立場もあり、不本意な対応をせざるを得ない状況があります。私たちは、子どもの主体性を尊重...
働きかけ

体験を通した学び

子どもの主体的な行為の中に学びがある苔の生えた法面を見ると、つい描きたくなる。子ども自身の内発的な動機付けに基づく行為の中に子どもたちの学びがあります。子どもの主体性を尊重しようと思ったら、主体的に取り組んでいることを見守ります。子ども自身...
働きかけ

ソトアソビスクールの学び

「しゃがむ」という動作を習慣化する。子どもと関わるということは技術です。技術は正しく練習すれば必ず向上します。ソトアソビスクールに参加する皆さんは実によく、しゃがみます。子どものことを理解する一番の近道です。この動作を習慣化することです。子...
関わり方

予約方法

①予約カレンダーから予約希望日の〇をタップしてください。②予約フォームから参加される方の情報を入力してください。③予約確認画面が表示されますから、間違いがなければ 予約するをタップしてください。④予約完了です。メールで送信内容の確認メールが...