指導法

アウトドアスクール

タープテントの張り方

タープテントには、張り方があります。この手順とポイントを押さえることで、手早く、そして安全に立てることが可能になります。理屈を押さえたタープは、シンメトリーできれいです。太陽の動きを読んで立てたタープは強い日差しを遮り、日影が多く、有効です...
スキル

保育は終わり方が肝心

「堀岡、保育ってのはな、終わり方が肝心なんだ。」「この活動、どうやって終わりにするか、考えているか?」1年目の頃、健先生に言われたのを昨日のように覚えています。どんな活動も、終焉をどうするか、続きにするのか、続きにするとしても、今日、どうや...
お知らせ

2026年度自然遊びアドバイザー派遣園募集

保育園・幼稚園を対象にした自然遊び・自然保育の指導員を派遣します。保育歴20年以上、野外保育歴15年以上、森のようちえん、親子の自然体験を長く手掛けてきた滝山ネイチャークラブ代表の堀岡が呼ばれればどこへでも飛んでいきます。年間を通した自然体...
代表コラム

はじめに体験ありき

「これなんだろうね?」実は虫の名前を覚えてもらおうとか、勉強につながるとか、そんなことはほとんど思っていません。捕まえた虫やめずらしい生き物、葉っぱやキノコなど、これなんだろうね、という疑問が大事なのです。大きくなると段々、名前を知りたくな...
お知らせ

「子どもの満足度、向上キャンペーン!」

現在、子どもの満足度、向上キャンペーン実施中!子どもを自然の中に連れ出し、自由に遊ぶ能動的な体験によって、子どもの満足度は格段に向上します。遊びの盛り上がりは子どもによってそれぞれです。そこで、遊びの場の盛り上がりに応じて、切り上げ方を変え...
スキル

子どもたちを安全に引率するスキル

自然遊びでは45名程度まで対応できます。子どもたちを引率するにあたって、先生たちは複数で対応すると思います。先頭の先生、中間の先生、最後尾の先生。それぞれ役割があります。先頭の先生は、道を案内するガイド役で、全体のリーダーです。集団の子ども...
プログラム

自然遊びを見守るホームポジション

子どもは魅力的な環境に連れ出すと、自分から遊び出していきます。そんな遊びたくなるような自然に連れ出していきたいものです。さて、そうは言っても、自然の中で子どもをほったらかしにしてはいけません。怪我は子どもの責任ではありません。大人や保育者は...
お知らせ

ファーストアプローチの重要性

子どもに限ったことでないかもしれませんが、事故や怪我といったものは、初動対応の遅れや間違いが後の重大さに大きく影響します。ファーストアプローチの重要性多くの人が事故が起きてから動き出します。「危ない!」「落ちた!」子どもと関わる専門家は、事...
保育研修ブログ

年齢発達に合ったフィールド選びと活動計画

年齢発達に合った環境設定実は、保育園の先生方というのは、子どもの発達を知るプロフェッショナルです。対象に応じた年齢発達の特性を理解しています。2歳さんというのは、ここを歩くだけでも転ぶんです。靴が脱げる、転ぶ、泣く、しょっちゅうある”日常”...
お知らせ

集中力ある子に育てる

子どもの集中力お山に着いたらカマキリのお出迎え子どもたちは夢中で観察します。あっという間に大勢が集まってきて、大騒ぎです。どの子も真剣で、集中している様子が伺えます。自然の中での遊びは、刺激にあふれています。子どもたちの興味関心を引き出すに...