指導法

スキル

遊び(活動)に応じた言葉がけ

安全に野外で活動するには、大人の適切な働きかけが欠かせません。「適切に」その適切が難しい。どこに注意して考えたらいいのか。それは、1つには、遊び(活動)の状態に応じた働きかけ(声がけ)子どもへの働きかけは、「見守る」か「指導する」かどちらか...
ソトアソビ

子どもの安全を守るために

危険な時には子どもを危険から守らなければならないとは分かっていても、子どもが言うことを聞いてくれなかったら?木の枝を振り回していて、周りの子に危害が加わるかもという場面で、「やめてね」と言ってもやめてくれなかったら?道路を歩いている時に、後...
指導法

子どもと関わる練習の機会として

指導技術の前に子どもとの信頼関係を幼稚園・保育園実習で、「子どもたちを前にちゃんと指導できるように」と言われることがあります。そもそも子どもと関わる経験が圧倒的に少ないのですから、緊張したり、何て言ったらいいか分からなくなって責任実習がうま...
スキル

子どもを野外で遊ばせる方法

子どもを野外で育てようと思うと、活動の楽しさや危険にばかりフォーカスしがちですが、実は活動というのはそれだけではありません。現地までどうやって連れていくかとか、何時まで遊ばせようとか、急に雨が降ってきたらどうしよう、子どもが怪我をしたら、も...
スキル

保育技術を高める

1.安全を見守る技術野外の活動であれば、危険な動植物やフィールドの危険、気象条件に対応する技術など、安全を見守る技術が必要です。野外の危険に関しては、幼児の特性上、発達や行動特性と合わせて対応を考えておくことが必要ですが、現場に合わせてお伝...
スキル

具体的な実践ノウハウ

公共の交通機関の利用の仕方、教えます。保育理念とか、子ども理解とか言っても、具体的な実践の中では、活動をどうマネジメントしていくか、とても重要です。転んだ怪我の手当てはどうするか?バスに乗せる時にはどこに注意するか?子どもがもっと遊ぶって言...
働きかけ

安全のために

安全のための装備その1.レインウェア野外での活動でレインウェアは必需品です。大人も子どもが着用している性能以上のレインウェアを用意しましょう。その2.リュックカバーただ被せるだけのものより、背中側でバンドで留められるもの、肩の所で留められる...
スキル

環境を通して指導し、体験を通して学ぶ

「私もあんな大人になりたい」と思ってもらえるような子どもにとって魅力的な存在でありたい。幼児期には、教え込むことより環境を通して感じたり、考えたり、体験することそのものがとても重要です。だから私たちは良質な自然環境を求め、私たち自身も良好な...
スキル

安全な活動を目指して

フィールドの危険と子どもの心理、発達、行動特性を理解する子どもの活動で難しいのは、複数の視点が必要だと言うことです。すべての事業の基本である安全はもちろんですが、安全という視点だけだと「子どもを預からないのが最も安全」ということになります。...
スキル

子どもの運動能力を高めるには

子どもの運動能力を高める子どもの運動能力を高めようと思ったら、自然の中で自由に遊ぶことです。自然の中は変化に富んだ環境で子どもにとって魅力あふれる環境です。自然の中で遊ぶことで、多様な運動パターンを経験することが期待できます。また、魅力ある...