指導法

マインド

内面の変化を見守る

子どもの内面の変化を読み取る私たちは、子どもの外見上の変化や行動だけを観察するのではなく、子どもの内面の変化や心の動きに敏感でありたいと思います。「今、子どもたちの脳内ではどのようなことが起きているのか。」感動だったり、葛藤だったり、思考や...
スキル

子どもたちを管理釣り場に連れていくノウハウ

今回は子どもを釣りに連れていくバージョンです。釣り場に着いたらトイレや荷物置き場を確認し、子どもたちに伝えます。受付を済ませたら、管理人さんに挨拶します。水分を取ったりして準備ができたらグループに分かれます。大人1人に5,6人がいいところで...
指導法

公共の交通機関を利用して子どもを引率する技術

バスに子どもを乗せる子どもと公共の交通機関を利用する場合もあると思います。今回は路線バス編です。子どもたちをバス停で1列に並ばせてバスの到着を待ちます。歩行者や他の乗客に対して迷惑にならないように配慮しましょう。バスが到着したら車内の混雑状...
マインド

子どもの興味関心にフォーカスする

子どもの興味関心にフォーカスすると見えてきます。子どもと同じものを見ようとすると見えてきます。大切なことは何かが見えてきます。子どもが今、何を学ぼうとしているか見えてきます。子どもは自ら学ぼうとする力があります。教師は遊びに働き掛けない(F...
スキル

Free playとDirect instructionの間にあるもの

子どもの主体性を重視し、大人は子どもの遊びに極力関わらない方がいいという教育方法があります。近年、欧米でFree play(自由な遊び)として研究されている方法です。それと反対に、これまで教科教育などで用いられることの多い教師主導型の直接指...
マインド

環境と体験の再構成

Guided playとは何か保育者は教育の目的達成に効果的な環境を用意し、子どもの遊びを観察することで、子ども自身の興味関心がどこにあるのかを読み取ります。その興味関心に沿って、環境に働きかけ、体験を再構成していくのです。大人の立てた計画...
指導法

Playful Pedagogy(楽しく遊びながらの教育)

滝山ネイチャークラブの森のようちえんは、自然の中で、自由な遊びを通して行う幼児教育です。子どもの主体性を尊重し、子どものやりたいようにさせた方がいい、子どもの活動や遊びに大人の介入や指導はあまりしない方がいいという保育観があります。大人は一...
指導法

安全な水辺の活動を行う方法

準備編から活動編、環境設定と体験構成編に分かれて説明しています。最後の「子どもから目を離さない」まで通して学習して、現場で経験を積み重ねましょう。
指導法

環境設定とプログラム編

発達に合った安全な環境を設定します。子どもたちの年齢発達に応じて、木陰で涼しく、流れの緩やかな所もある冷たすぎない川を選びます。自由で子どもたちが自ら主体的に取り組む遊びを通した体験にします。自ら取り組み、何度も繰り返し遊ぶことで学びの体験...
指導法

安全な水辺の活動編

1.複数で見ること水辺の活動は、複数の眼で監視することが重要です。複数の視点で多角的に子どもを観察することで、死角をなくし、子どもの安全を守ります。2.一緒に遊ぶこと監視しているだけでは子どもの内面の変化が見えません。水辺の活動を通した子ど...