働きかけ

スキル

保育技術を高める

1.安全を見守る技術野外の活動であれば、危険な動植物やフィールドの危険、気象条件に対応する技術など、安全を見守る技術が必要です。野外の危険に関しては、幼児の特性上、発達や行動特性と合わせて対応を考えておくことが必要ですが、現場に合わせてお伝...
働きかけ

子どもとかかわり、経験の量を増やそう

まずは子どもとかかわり、経験の量を増やそう。その中で、多くの子どもとかかわっていくことで自分自身の働きかけのキャパシティーを広げましょう。少人数の子どもとかかわるから余裕が持てる。一人一人の子どもの違いに気づける。特定の子どもの内面の変化に...
スキル

子どもとのかかわり方を学ぶ

週末、大人の学び舎自然の中で子どもとかかわるソトアソビスクール子どもとかかわることは技術経験を積み重ね、練習すれば誰でも上達できる。子どもを怒って大人の言うことを聞かせて怪我を防ぐのか、子どもの発達と野外の危険、子どもの行動特性を理解して安...
マインド

子どもと仲良くなるには

子どもと仲良くなろうと思ったら、子どもと一緒に遊ぶことです。子どもは一緒に遊んでくれた人のことを信頼します。子どもは走るのが好き、身体を動かすのが好き、くっつくのが大好きです。一緒に体を動かして遊んでくれ、鬼ごっこや追いかけっこをして関わっ...
スキル

保育者の役割とポジショニング

子どもを引率する際の保育者のポジショニングについて、大きく分けて3つの役割があります。1つは、子どもの先頭に立ってリードする役割2つ目は、子どもの後ろから見守る役割3つ目は、子どもの側で気持ちに寄り添う役割山登りをイメージすると分かりやすい...
働きかけ

安全のために

安全のための装備その1.レインウェア野外での活動でレインウェアは必需品です。大人も子どもが着用している性能以上のレインウェアを用意しましょう。その2.リュックカバーただ被せるだけのものより、背中側でバンドで留められるもの、肩の所で留められる...
働きかけ

子どもを観察する

子どもたちは実によく観察します。虫メガネを使ったり、観察ケースで覗いたり、石をひっくり返したり、登ったりして。よく子どもと関わっているとこういう質問を受けることがあります。「どうしたらいいですか?」まずはよく観察することです。子どもをよく観...
働きかけ

子どもの声を逃さず拾う

「お絵描きしたい」子どもの小さなつぶやきを逃さず拾い、「じゃあ、やってみる?」と画用紙とクレヨンを出して見せました。子どもの興味関心に応じて、画材を提供したり、声がけして遊びを広げます。大事なことは、タイミングを逃さないということです。子ど...
スキル

正しく練習する

子どもと関わる技術は練習を積み重ねることで、誰でも向上させることが出来ます。技術には、理屈があります。プロセスがあります。ポイントがあります。それらを学ぶことで誰でも向上させることが出来ます。しかし、正しく練習しないと無駄な努力に終わってし...
スキル

子どもと関わる大人の役割と存在

子どもの教育には、子どもと関わる大人の役割と存在がとても重要です。子どもがやろうとしていることをじっくりと観察し、挑戦を支える役割です。側に寄り添い、子どもの内面を読み取ろうとし、その子を理解したいと願う大人の存在です。危険を理解し、大きな...