働きかけ

スキル

体験の組み立て方

滝山ネイチャークラブの森のようちえんは自由な遊びを基本とします。遊びは子どもが主体的に環境に働きかける営みです。最初は「観察」しましょう。子どもが何を選び、どう遊び出していくか。この時にはまだ働きかけない。しっかり子どもの様子を観察し、心理...
スキル

環境を通して指導し、体験を通して学ぶ

「私もあんな大人になりたい」と思ってもらえるような子どもにとって魅力的な存在でありたい。幼児期には、教え込むことより環境を通して感じたり、考えたり、体験することそのものがとても重要です。だから私たちは良質な自然環境を求め、私たち自身も良好な...
マインド

子どもの価値観を尊重する

子どもが大事にしているものを大事にする子どもが見ているものを一緒に見る。子どもの興味関心がどこにあるか。そこに寄り添う気持ちが大事です。ただ黙って側にいるだけでいいかもしれない。それだけで、「あなたが大事にしているものを私も大事にしたいと思...
スキル

大人のポジションと役割

子どもを山の斜面で遊ばせたり、山に連れていくときには、下から見守りましょう。子どもの表情を見て声をかけたり、状況を見て助言したり助けたりすることが出来ます。登るときに助けを求める子や、不安な子には横で支えたり、上から手を貸すことも出来ます。...
スキル

安全な活動を目指して

フィールドの危険と子どもの心理、発達、行動特性を理解する子どもの活動で難しいのは、複数の視点が必要だと言うことです。すべての事業の基本である安全はもちろんですが、安全という視点だけだと「子どもを預からないのが最も安全」ということになります。...
スキル

子どもの運動能力を高めるには

子どもの運動能力を高める子どもの運動能力を高めようと思ったら、自然の中で自由に遊ぶことです。自然の中は変化に富んだ環境で子どもにとって魅力あふれる環境です。自然の中で遊ぶことで、多様な運動パターンを経験することが期待できます。また、魅力ある...
働きかけ

子どもの個人差に対応する

「もう一回読んで」子どもたちが大好きな『メチャクサ』お弁当の後の絵本はみんな楽しみにしています。子どもはお話が大好きです。絵本の世界に夢中になって引き込まれていきます。読み終わったら、他の子は「遊びに行ってくるね」と行ってしまいました。でも...
スキル

ごっこ遊びは子どもを育てる

子どもとごっこ遊びを楽しもう。実はごっこ遊びと言うのは高度な幼児教育プログラムです。自分から行う。楽しんで行う。繰り返し行う。工夫して行う。ごっこ遊びを通して子どもたちは他者と関わり、思考や葛藤、交渉や我慢など、人と関わることの多くを学びま...
スキル

子どもと関わるマインド・スキル・ノウハウ

子どもとの関り方にはマニュアルがない子どもとどう関わったらいいかは、その子によって違います。関わり方は、その子の反応を見てトライアンドエラーを繰り返す以外にないのです。子どもを観察し、行動を分析し、対応を考え、やってみて、修正していくのです...
スキル

遊びを通した学びの体験

幼児期の教育は遊びを通した体験学習が基本です。遊びを通した体験学習というのは、指導性が強くなればなるほど学習効果は低くなります。体験を通し子どもが自ら感じたり、考え、学ぶことが重要なのに、指導性が強くなると教師主導の教育となり、教えたり、や...